2008年06月19日

焦燥

 昨年6月の私の手帳の余白に、
 「解答は自然に導かれる。どこかからもってきてもマッチしない」
 と書かれています。

 昨年6月、TBCに通い始めて半年たった時期ですが、
 事例演習を何度やってもクラスの平均点をなかなか超えることができず、
 私は自信を失いかけていました。

 当時の私は、80分という制限時間の中で、どうしても解答が浮かばないと、
 勝手にストーリーを作って解答欄を埋める悪癖がありました。

 これでは点数に結びつきません。

 で、とにかく与件重視で行こうと思い、手帳に書いたのが冒頭のせりふです。

 面白いことに、
 これを強烈に意識すると、解答が浮かばない、ということが少なくなりました。

 ただし、それでもまだ私は、合格レベルには程遠い実力だったと思います。

 今振り返ると、合格レベルに近づけたのは、10月に入ってからだと思います。


 今の時期は、一次試験が迫り、一次受験生は気合が入ってきます。

 二次受験生は、自分も一次受験生だった経験からそれを知っています。

 だから、この時期は早く一次受験生に差をつけたいと思い始める時期です。

 つまり焦り始めます。

 この焦っている自分を客観的に眺めることができればしめたもの。

 「焦る乞食はもらいが少ない」と言います。

 焦らずじっくりと合格への階段を一段一段昇っていってください。

 それが合格への近道だったりします。 


posted by 熱血感動型 at 14:10| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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