2008年06月23日

舞台

 私はここ数ヶ月、診断士として複数案件を抱え込みすぎていた感じがしています。

 そして、複数案件をこなすには、実力が不足していたと思います。

 ただ、受けた仕事は有償・無償を問わずすべてやり遂げたことが救いです。


 昨日、ようやく一区切りつきました。

 またすぐ忙しくなるので、それまでの数日間は家族サービスと、積読本の読書時間に充てようと思います。

 ひとつ言えるのは、ここ数ヶ月間、投げ出さず継続することで、実力がついたはず、ということです。


 これは、今回の経験と受験生時代の経験を踏まえた仮説ですが、

 最初に「こと」を始めたときは、実力が右肩上がりでついてきます。このときは、実力の向上に気づくことはあまりありません。

 しばらくして、実力の伸びが停滞期に入ります。面白いもので、このときは実力の停滞に気づくものです。

 実力の伸びに気づいたことがなく、実力の停滞には気づくので、「今までの努力は何だったのだろう」と自分に対し、疑心暗鬼になってしまいます。

 しかし、諦めずに継続していくと、実力は下がらないばかりか、さらに右肩上がりで上昇していきます。

 そして第2の停滞期が訪れ、諦めないとさらに実力がついていくというサイクルが繰り返されます。

 ですから、実力がついたかどうか疑心暗鬼になったときは、まずはひとつのステージをクリアしたと考えるべきだと思います。

 現在、ご自身の実力に不安を覚える受験生の方は、まさしく今の私と一緒です。

 いざ、次のステージへ。


posted by 熱血感動型 at 14:28| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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