2008年06月24日

直前

 今日はこれから、社内の管理職研修を受講します。

 開講は10:00なのですが、電車の通勤ラッシュを避け、早めに現地に着きました。

 いつもはマックで読書もしくは仕事をして、時間調整をするのですが、

 【ナイスな】ネットカフェを見つけたので、そこからブログを更新しています。

 ここは、通常の席のほかに、リクライニングシートの席や和室もありますが、

 私は今、3人がけのソファの席を一人で使っています。

 テーブルも広いし、店員さんも親切です。

 私が現在居るネットカフェはここです。
 
 http://www.diskcity.co.jp/shop/ooimachi/index.html

 大井町はよく会議や研修で降りる場所なので、今後、大井町で時間調整をする場合は、ここを使おうと思います。

 今日の研修は、講師の話し方や研修の進め方をじっくり観察して、自身が講師を行う場合の参考にしようと思っています。

 さて、今日は大井町に到着する前に大崎駅で乗り換えをしました。

 大崎は一次試験会場のひとつである、立正大学の最寄り駅です。

 私は、5回めの受験で一次試験にようやく合格しましたが、

 受験会場は、1回目は明治大学で、それ以降の4回はすべて立正大学でした。

 4年間、毎年8月には大崎駅に降り立っていました。

 なぜ、4年間毎年大崎駅に来る羽目になったのか。

 直前期の過ごし方に問題があったと思います。

 毎年私は、本試験直前期に、多くの受験生がそうであるように、これまで解いてきた問題集や過去問、模試の復習を繰り返していました。

 本試験直前期は、新しい知識を仕入れるのではなく、これまで学んできたことを完全に定着させることが大事だと思っていたからです。

 ただし、直前期までに解いてきた問題はかなりの数になります。

 これをすべて繰り返そうとしたことに無理がありました。その無理を通そうとしたのが不合格要因のひとつだと思います。

 合格年度の直前期は、これまで解いてきた問題集や過去問、模試の問題のうち、捨てる問題と繰り返す問題の取捨選択作業を行いました。

 これは不合格年度にはやっていなかった取り組みです。

 具体的には、解説を読んでも理解できない問題は捨てました。

 また、基本的な問題でどうしても間違えてしまう問題や、複数年度の過去問や、複数の模試の演習から、出題が予想される問題に絞って問題演習を繰り返しました。

 選択と集中は中小企業の基本戦略ですが、中小企業診断士の試験対策としても有効だと感じています。


posted by 熱血感動型 at 08:22| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもためになることを教えていただきありがとうございます。
二次試験まで4ヶ月を切りました。
直前期までの2〜3ヶ月間、もう少し新しい知識を吸収していくことを改めて決意しました。
自分を信じて頑張ります。
Posted by ムーフー at 2008年06月25日 08:18
ムーフーさん、こんにちは。
私は色々な勉強方法を試行錯誤しました。

新しい知識を吸収するのが良い、と思ったのであれば、是非やり抜いてください。
途中で違和感を感じれば止めればいいのですから。

良い結果を得るには、良い直前期を迎える必要があります。
良い直前期は広い視野に基づいた、それ以前の勉強から生まれてくると思います。

二次受験生にとっては、今はまだ、どんどん色々な方法を試していける時期です、
Posted by 熱血感動型 at 2008年06月25日 13:20
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