2008年06月27日

平常

 今朝のジョギング中に、新聞配達のバイクと衝突しそうになりました。

 曲がり角での出会いがしらでした。

 その道は歩道と車道があり、私は歩道を走っていました。

 衝突しそうになったバイクも、反対側から歩道を走ってきたようで。

 早朝は、新聞配達バイクが歩道を我が物顔で走り回りますので、気をつけないと。


 この件で思い出したことがあります。

 
 昨年の本試験直前期。

 私は、歩道を歩いていたところ、背後から自転車にベルを鳴らされました。

 ベルだけではなく、運転者に「邪魔だ」という類の言葉もぶつけられました。

 いつもの自分だったら、やり過ごすと思うのですが、つい、怒鳴り返してしまいました。

 相手は退散しましたが、私はみっともないことをしたと自責の念にかられると共に、

 いつもの自分ではないことに気づきました。

 本試験直前ということでピリピリしていたのです。

 「こんな心理状態じゃ、本試験時には舞い上がってしまう」と思いました。

 平常の自分で本試験に臨むことの難しさを知ると共に、

 本試験前にそのことに気づくことができて良かったと思いました。

 
 「平常時の自分じゃない」と気づいた時点で、自分を客観視できています。

 客観視できているということは、冷静であるということであり、

 冷静であるということは、平常時の自分であるからです。



posted by 熱血感動型 at 08:09| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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