2008年06月28日

自問

 プロ野球球団の西武ライオンズは、今年、球団名を「埼玉西武ライオンズ」に変えました。

 これまで以上に地域密着を図るためです。

 その具体的な取り組みが昨夜ありました。

 通常、西武ライオンズ主催の試合は所沢の西武ドームで行われますが、

 昨夜は西武ドームではなく、県営大宮球場で行われました。

 大宮は交通の便が良いということもあり、

 埼玉の多くのファンに生で試合を見てもらおうという西武初の試みです。


 県営大宮球場は屋根のある、ドーム型球場ではありません。

 屋根がない球場は、試合の開催が天候に左右されてしまいます。

 しかし、ドーム型球場は、試合の開催が天候に左右されません。

 屋根のない球状は、場外ホームランを見ることができます。

 しかし、ドーム型球場は、場外ホームランは屋根に阻まれます。

 ただし、場外ホームランはそうそう出るものではありません。


 昨夜の西武ライオンズv.s千葉ロッテの試合は前半、1点を争うゲームとなりました。

 試合を決定付けたのは、西武の4番バッター、ブラゼルの場外ホームランでした。

 屋根の無い県営大宮球場での初試合で、場外ホームランが出たのです。

 出るべき所で出るべきものが出た、と思いました。


 受験も同様で、合格するべき人が合格するべき時に合格します。

 どういう人が合格するのだろう?どういう時が合格するべき時なのだろう?

 と自問しながら受験勉強をしていた頃を思い出しました。

 私が昨年の本試験直前期に出した結論は以下の通りです。

 合格するべき人は、
 
 @与件に基づいた解答を書ける人

 A問われたことに答えることのできる人

 B読み手に伝わる解答文を書ける人

 C原因と結果の切り分けができる人

 D設問の関連性を意識できる人

 E具体的な解答を書ける人

 ちなみにこの上記6点は、本試験直前まで私がクリアできなかった課題でした。

 なので、これら上記6点をクリアできた時が、合格出来る時だと思っていました。


posted by 熱血感動型 at 08:06| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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