2008年08月20日

前兆

 右足を痛めました。

 歩くとき、左足が着地する寸前に、右足のふくらはぎから下に力がかかりますが、

 そのとき、右足のその場所に鈍いような鋭いような痛みを感じます。


 前兆はありました。

 先日、新潟に宿泊したときに山道をジョギングをしたのですが、

 上り坂を結構走ったので、足に痛さを感じていました。

 筋肉痛だと思っていたのであまり気にしていなかったのですが。。。

 
 前兆というものは結果論ですね。

 結果として足を痛めてから、あれこれ思い出して、「あれが前兆だった」と判断する。

 足を痛めなければそんなことは全然考えないはずなのにね。


 それを踏まえた上で、合格の前兆を考えてみました。

 私の1次試験合格の前兆は、本試験前々日の電車内での寝過ごしでした。

 帰宅途中、自宅の最寄り駅を通過してしまってから目覚めました。

 私はどんなに酔っぱらっていても、どんなに疲れていても、

 電車での寝過ごしはしないタイプでしたので、このときはかなり意外でした。

 このとき思ったことは、
 
 「普段起こらないことが起こるということは、5回目の試験で何かが起こるかも」

 「寝過ごして最寄駅を通過してしまったということは、今年の試験、通過するかも」

 ということでした。

 
 また2次試験合格の前兆は、本試験1か月前に事例演習をしていたときのことです。

 当時の私は、

 ロジカルシンキングのWhy So?(それはなぜ?)、MECE(もれなくダブりなく)は

 不完全ながらも身につけてはいたのですが、So What?(だから何?)がなかなか

 実践できていませんでした。

 それが、この日、初めてSo What?に考えが到るようになりました。

 このとき、明らかに2次受験生としての実力向上を感じることができました。

 
 既述のように、物事の前兆は結果論ですから、結果が出ないうちは、

 何でも合格の前兆となりえます。

 後で「あれが合格の前兆だった」と思えるべき候補をどんどん作り上げる取組が、

 【ナイスな】試験対策だと思います。 

 


posted by 熱血感動型 at 08:26| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 お大事になさってくださいね。
Posted by apple at 2008年08月20日 19:58
appleさん、ありがとうございます。
早く完治するよう、安静にします。
Posted by 熱血感動型 at 2008年08月21日 07:53
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