2008年08月28日

配置

 北京オリンピックでメダルを逃した星野ジャパンですが、

 帰国した選手たちは、さっそくペナントレースに復帰しています。

 昨日は、北京で3失策の西武・GG佐藤選手が2安打(失策ゼロ)と活躍しました。


 私は、北京でのGG佐藤と、昨日のGG佐藤の活躍を観て、

 「大舞台で普段どおりにやることの難しさ」を認識させられました。

 
 「事例演習は本試験のように、本試験は事例演習のように」行うことが、

 本試験当日の「自分マネジメント対策」になります。

 
 私は、昨年の2次対策として、

 時間無制限の事例演習は行わず、必ず80分で事例演習を行いました。

 その際、机の真ん中に答案用紙・問題用紙を置き、それの左側に腕時計を、

 それの右側にシャープペンシル、消しゴム、ボールペン、蛍光ペンの順で、

 それらの上に定規を、それらの下に電卓を配置して演習しました。


 その配置は本試験でも変えませんでした。

 配置場所を決めておくだけでも結構落ち着くものです。


posted by 熱血感動型 at 08:34| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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