2008年09月10日

相違

 足の具合もだいぶ良くなってきて、先日より早朝ジョギングを再開させました。

 いつも通り、5qのコースを走りました。

 おっかなびっくり走っていましたが、痛みはありません。

 20分ほど走ってウォーキングに切り替えました。

 この調子では、5qを休憩なしで走り切るには日数がかかるな、と思いました。

 ところが、意に反して再開2日目で5qを30分で走り切ることができました。

 そして、3日目の今日も同様に走ることができました。

 両脚にサポーターを装着していたのが良かったみたいです。

 サポーターは、ジョギング中のふくらはぎ筋肉の揺れを抑え、負担を軽減させ、

 故障を防止する役割があり、文字どおり私の脚をサポートしてくれています。

 
 41V9CRT4CVL__SL500_AA240_.jpg菅原裕子著「子供の心のコーチング」にありますが、

 「サポート」と「ヘルプ」は似て非なる概念です。

 「サポート」は、飢えている人に魚の釣り方を教え、これから飢えないようにすること、

 ですが、

 「ヘルプ」は、飢えている人に魚を釣ってあげて、今の飢えをしのがせること、です。

 思考が未来に向いていて、根本的な問題解決を行うのが「サポート」であり、

 思考が現在に向いていて、表層的な問題解決を行うの「ヘルプ」です。


 私自身、サポートしているつもりで意外とヘルプしていることが多いのではないか?

 しっかり相違を認識してことに当たらねば、と考えさせられた朝でした。


posted by 熱血感動型 at 08:36| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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