2008年10月13日

痛感

 昨日はスキルアップ研修を受講してきました。

 テーマは「ロジック&クリエーション」でした。

 yahoo!辞書で検索すると、ロジックは「論法・論理」、

 クリエーションは「創造・創作」と訳されています。

 
 診断士に合格するには、

 ロジック力で解答を構築する能力が必要です。

 しかし、診断士として活躍するには、

 それに加えてクリエーション力が必要だと痛感しています。


 企業の診断結果の報告で、プレゼン資料を作成する場合、

 書籍の出版をするために、出版社に提出する企画書を書く場合、

 に痛感します。


 クリエーション力が今回の講座で身についたかというと、マークがつきますが、

 学んできたクリエーション力発揮のための多くの手法は、

 今後大きく役立つように思います。


 診断士の方は、よく「合格はゴールではない、スタート地点だ」と言います。

 受験生時代の私にとっては、診断士合格はゴールでした。

 あれだけの長い受験生活を送り、苦労した結果、

 ようやくスタート地点に到達しただけとは思いたくありませんでした。


 しかし、実際に診断士として活動を始めてみると、

 スキルも人脈も満足できるものではなく、

 やはりスタート地点に立っただけなのだと思うようになりました。


 今度の日曜日は2次試験ですが、

 この日は診断士として活躍するための一つの通過点に過ぎません。

 受験生として、このような大局的かつ未来志向の視点を持って試験に臨むことは、

 試験において、負の要素を持つ緊張感を払拭してくれるように思います。


 まだまだ先には大きな仕事・活躍のフィールドが待っているのです。



posted by 熱血感動型 at 09:52| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>受験生として、このような大局的かつ未来志向の
>視点を持って試験に臨むことは、試験において、
>負の要素を持つ緊張感を払拭してくれるように思います。

その通りだなぁと思いました。この試験にかける思いは変わらないとしても、それすらも大きな目標の一部分に過ぎないと考えれば、極度の緊張からは逃れられるかもしれません。(実際には相当緊張すると思いますが・・・) ありがとうございます。
Posted by Dぴょん at 2008年10月13日 13:44
Dぴょんさん、いずれ本試験の緊張感も思い出になると思います。良い思い出にするには合格することに尽きます。最終の仕上げをしっかり行ってくださいね(やってるとは思いますけど)。
Posted by 熱血感動型 at 2008年10月14日 07:42
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