昨日はスキルアップ研修を受講してきました。
テーマは「ロジック&クリエーション」でした。
yahoo!辞書で検索すると、ロジックは「論法・論理」、
クリエーションは「創造・創作」と訳されています。
診断士に合格するには、
ロジック力で解答を構築する能力が必要です。
しかし、診断士として活躍するには、
それに加えてクリエーション力が必要だと痛感しています。
企業の診断結果の報告で、プレゼン資料を作成する場合、
書籍の出版をするために、出版社に提出する企画書を書く場合、
に痛感します。
クリエーション力が今回の講座で身についたかというと、?マークがつきますが、
学んできたクリエーション力発揮のための多くの手法は、
今後大きく役立つように思います。
診断士の方は、よく「合格はゴールではない、スタート地点だ」と言います。
受験生時代の私にとっては、診断士合格はゴールでした。
あれだけの長い受験生活を送り、苦労した結果、
ようやくスタート地点に到達しただけとは思いたくありませんでした。
しかし、実際に診断士として活動を始めてみると、
スキルも人脈も満足できるものではなく、
やはりスタート地点に立っただけなのだと思うようになりました。
今度の日曜日は2次試験ですが、
この日は診断士として活躍するための一つの通過点に過ぎません。
受験生として、このような大局的かつ未来志向の視点を持って試験に臨むことは、
試験において、負の要素を持つ緊張感を払拭してくれるように思います。
まだまだ先には大きな仕事・活躍のフィールドが待っているのです。
2008年10月13日
痛感
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>視点を持って試験に臨むことは、試験において、
>負の要素を持つ緊張感を払拭してくれるように思います。
その通りだなぁと思いました。この試験にかける思いは変わらないとしても、それすらも大きな目標の一部分に過ぎないと考えれば、極度の緊張からは逃れられるかもしれません。(実際には相当緊張すると思いますが・・・) ありがとうございます。