2008年10月14日

日常

 ケアレスミスを防ぐために、具体的にどのような対策をとっていますか?

 私もさまざまな対策をとりましたが、

 昨年の本試験、事例Wで致命的なミスを犯し、失点をしました。

 資本コスト10%を8%で計算してしまったのです。


 昨日の日経に「挑む」というコラムがありました。

 題名はそのものズバリ「ケアレスミスを防ぐには」でした。

 難関中学の校長先生が、受験生を持つ母親からよくいただく質問に

 「うちの子はケアレスミスが多いのですが、どうしたらいいのでしょう」

 というものがあるそうです。

 この質問に対する校長の解答に納得してしまいました。


 以下、引用です----------------------------------------------------

 「勉強のときだけケアレスミスをする子なんていません。

 そういう子は普段の生活でもいろんなミスを繰り返しているものです。

 自分の生活にきちんと目を向けて自己管理できない子に、

 テストのときだけミスをするなと言っても無理ですよ、お母さん」

 --------------------------------------------------------引用終わり。

 これ、私はやっていませんでした。

 ただし、診断士試験に合格するには、

 合格するべき受験生が送っているであろう生活を、

 送る必要があることは認識していました。


 それは勤務時間とか居住地などといった表面的なものではありません。
 (当たり前ですが)

 私が日常で意識していたことは、

 ・手書きで文章を書くときはできるだけ丁寧に字を書く

 ・仕事で使う文章を結論先出しにする

 ・Why So?、So What?を意識して部下の報告を聞く

 ・日常の出来事が学んだ知識とどう関連しているのか考える

 ・題意をきっちり把握して上司へ報告する

 といったことでした。


 これに加え、日常生活でケアレスミスを意識した生活を送っていれば、

 合格発表までの期間のドギマギ感が少なくて済んだかな、と思っています。

 実際のところ、あんなケアレスミスをした以上、合格は無理だと思っていましたから。


posted by 熱血感動型 at 08:10| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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