2008年10月21日

余韻

 先週の土日は市内のお祭りでした。

 毎年のことですが、人出が物凄く、歩行者天国が人で渋滞します。

 毎年、このお祭りは2次筆記試験の日とかぶるので、

 お祭りの時期になると、試験を受験するしないにかかわらず、

 私の心はザワザワします。


 2次筆記試験は診断士受験生にとって、最大・最後のお祭りです。

 今年も私の心は、ザワザワでした。


 「今頃は試験会場に向かっているのかな」

 「事例Uが始まった」

 「お昼休みはどう過ごしているのかな」

 「事例Wが終わった時刻だ」

 色々なことを思いました。


 日曜、月曜と街中を早朝にジョギングをしていると、

 土曜の夜から、または日曜の夜から引き続き遊んでいる若者がたくさんいました。

 お祭りの余韻は、そう簡単にはおさまらず、

 お祭りが終わってもついつい街に長居をしてしまうのでしょう。


 今回、2次試験を受験した方々も、

 2次試験で味わった、高揚感やダメージはそう簡単にはおさまらないと思います。

 本試験の余韻を楽しむのも、2次試験を受けた者のみに許される特権だと思います。


 1次対策をされている方は来年こそ、この余韻を楽しまれることを期待しています。


posted by 熱血感動型 at 07:50| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Cotaです。こんにちは。皆さんも同じとは思いますが、全てをかけてきたこの1年がこんな結末になるとは思ってもいませんでした。なんとか財務に繋げて挽回するはずが、その財務で余計にへこんでしまいました。本当に悔しい限りで、寝付けない夜が続いてます。そこで気を紛らわす意味も兼ねて(元々、終わったら行う予定でしたが)早朝のランニングを開始しました。熱血さんには、以前にコメント(AT名で)を記事に取り上げていただき解説してくださったこと、大変ありがたく思っています。本当はそのおかげでできましたと伝えたかったのですが、叶いませんでした。残念ですが、なんとか今後の人生に繋げていきたいと思います。有難うございました。
Posted by Cota at 2008年10月21日 22:48
Cotaさん、お疲れ様でした。
不合格を確信しておられるご様子ですが、
「合格間違いなし」と公言して合格した人も居ないと聞いています。
とにかく今、大事なことはゆっくりされることです。
決してご自身を責めないでくださいね。

早朝ランニングを開始されたんですね。
私も走っていますが、体を動かすことは、
体のためにも心のためにも大事ですよね。
私はCotaさんのように1時間も走ることはできませんが、
何とか続けていこうと思っています。
怖いのはやはり怪我・故障ですね。
Posted by 熱血感動型 at 2008年10月22日 05:36
たびたび、スイマセン。実は走るのが30分で、あとはダラダラストレッチ等してるんです。この表現力の無さがいけてませんね。しかも膝を痛めました。
Posted by Cota at 2008年10月22日 23:42
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