2008年10月24日

基準

 先日、このブログにも記載したように、会社の携帯電話貸与制度が廃止になります。

 昨日、個人契約への変更手続きのためにauショップに行き、

 ついでに機種変更も行ってきました。

 これまで使ってきた携帯電話の機種は、会社からの貸与機種を使っていたので、

 自分で携帯電話の機種を選択するのは、実は初めての経験です。


 ショップ内の携帯電話の機種の多さにたじろぎましたが、

 消去法で決めることにしました。

 @二つ折りではない携帯はパスしました。これは好き嫌いの問題です。

 Aワンセグでテレビ画面を見やすくするために、

 画面が様々な方向へ回転するタイプのものもパスしました。

 ヒンジ部分が貧弱な感じがしたためです。

 B携帯電話を閉じた状態で、時刻や日付が確認できないものもパスしました。

 私は、携帯電話で時刻を確認することが多いのですが、

 その都度二つ折り携帯電話を開くのは手間だと感じました。


 この基準を当てはめると、多くの機種もある程度、絞り込まれてきます。

 
 1次試験で、消去法で正解を導く感覚を思い出しました。

 明らかに正解の選択肢はこれだ!と決定できない問題と対峙した場合、

 明らかに不正解である選択肢を切り捨てていき、

 正解の選択肢が残るまで、少しずつ絞り込んでいくのです。

 消去法自体は、特に目新しい方法ではありません。


 この方法は不正解選択肢を切り捨てる基準が命です。

 携帯の機種選びと違って好き嫌いを基準にはできません。

 ここで重要なのは、診断士の試験範囲は非常に広く、

 テキストの内容のみを十分に学習しただけでは、

 不正解選択肢を切り捨てる基準としては不足だ、ということです。

 ですから、過去問を繰り返し解き、

 切り捨て基準の実例を学ぶことは有用だと思います。


 携帯の機種選びの方は、最終的に残ったいくつかの機種の中から、

 魅かれた色の携帯に決定してきました。

 IMG00013.jpg最近、どうも「赤」に魅かれます。
 


posted by 熱血感動型 at 08:41| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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