2008年10月28日

進行

 先日より、私を含め4人のメンバーで、

 某受験機関の2次試験模範解答(H20年度事例V)を作っています。

 メンバーは直接集まることはなく、メールや電話で様々な議論を進め、

 解答をブラッシュアップし、より良い解答を作るべく取り組んでいます。

 各自の役割が明確であるため、進行が非常にスムーズです。

 そして取りまとめの方の、より良い解答を作ろうという執念が

 様々な課題を抽出してくれています。


 私は受験生時代に月2回、「熱血勉強会」を開催していました。

 勉強会では出席メンバー各自が、予め解いた2次過去問の解答を持ち寄り、

 それらを出席メンバー各自が見比べ、解答の妥当性を議論していました。

 メンバーの意見から新たな視点に気づき、

 自身の視点を増やすことを目標に行っていましたが、

 個人がいかに自分の主張を通すか、に終始してしまった気がします。

 議論がまとまらず、

 釈然としないまま打ち切り時間になって勉強会を切り上げるケースが多くなり、

 その結果、出席メンバーが徐々に減っていき、開催できない日も増えました。


 もし私が今、「熱血勉強会」を開催するなら、

 「勉強会としての模範解答の作成」を目標に

 勉強会を進行させるだろうと思います。


posted by 熱血感動型 at 07:50| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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