2005年12月21日

診断

1次試験4回連続敗退
   &
色んな人のBLOG徘徊
   &
最近の過去問演習

を通じて少しずつ、ほんの少しずつ見えてきたことは以下の通り。

@本試験不合格という結果は、その時点では診断士としての適性が無いということ。大事なのは「その時点で」ということだ。その時点から次の本試験までに、適性を身につける取り組みが出来ればよい。

A診断士試験で求められる適性と「その時点」での自分の適性との乖離を把握しないと合格のための手段が見つからない。乖離を把握するためのツールとして、過去問がある。これを活用するのが大前提。

B次回の本試験までに適性を身につければ合格する。そのための手段が「試験勉強」である。
問題はその手段が正しいか間違っているか、だ。

C学習方針にはインプット・アウトプット学習と暗記・理解学習がある。学習方針の選択肢は4つだ。方針が決まったら、バランスと量を考慮する。

D試験勉強が効果を上げているかどうかを確認するツールは、TACでいう「基礎答練」、マンパでいう「科目まとめテスト」であるから、点数に一喜一憂せず、結果を分析して、自身の学習方針を見直すこと。適性が身についているかどうかを常に診断すること。

E直前期の模試のあとでも適性は身につく。ほんのちょっとの方針転換、視点の変化で合格へぐっと近づく。

つまり、学習を通じた、自身の診断。
これこそが企業診断をする適性を育むのではないだろうか、と思った次第です。

独りよがりが通じるのは模試まで。本試験では通用しない。

明日の当番はchigetaroさんです。


posted by 熱血感動型 at 21:13| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
モウ1人の自分が
自分を診断しているようですね!
すばらしいことです!
コンサルの鏡です

PS
次の当番は休日のようなので
ごめんなさいです!
Posted by チェンゴー at 2005年12月22日 14:47
チェンゴーさん
いつも主観的な熱血ですが、少しは自分を客観視できるようになれたのであればよいのですが。

PS
FSP活動に「無理」があってはいけないと思うのです。出来る範囲で活動しましょうね。
Posted by 熱血感動型 at 2005年12月22日 20:40
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