私は、ブログ初心者の頃、どちらかというとエントリの題名を決めてから
内容を書き始めることが多かった気がします。
ところが、なかなか題名が決まらないことがありました。
なので、とりあえずブログに書きたいことを書いた後に、
その内容を凝縮した題名を考えるようになりました。
ところが、この方式でもなかなか題名が決まらないことが多かったのです。
そこで行き着いたのが「二文字エントリ」でした。
漢字二文字の題名であれば、エントリ記事の中から、
一番題名としてふさわしい二文字を抽出して題名にできるのです。
また、書き上げたエントリ記事の中に、題名としてふさわしい二文字が
見つからなかった場合は、それなりの二文字を入れた文章を書き足して
題名を二文字としたことも多々あります。
結果として、この二文字エントリ方式は、
ブログの差別化要因のひとつとなったようです。
何か大事なこと(例えば二次試験合格発表の日など)があったときは
あえて二文字の題名とせず、長い題名をつけて興味を惹いてみたりしました。
(既存の読者にしか通用しませんが)
オフ会などでは、「今の話を二文字でまとめると何になるかな」などといった
話題で盛り上がることもありました。
さらに、読者の方からは、
「エントリ記事のどこに題名の二文字が含まれているのか、
探しながら読むのが楽しみ」
という声をいただいたこともありました。
ただし、502教室のRSSでは、二文字では目立たないという欠点もありました。
また、題名で内容が分からない点も欠点でした。
診断士の登録証が届いたことを、このブログに書いたにもかかわらず、
「もうすぐ診断士blog」の2Fから「診断士blog」の3Fへ移行が遅れたのも
そのせいらしいです(ね〜、netplusさん)。
結局、私が題名を二文字にするのは、
題名を考えるのが下手くそだったからなのです。
そんな中、昨日の研究会で面白いサイトを教えていただきました。
ブログのエントリ記事の題名を考えてくれるサイトです。
ホッテントリーメーカー(Hot Entry)というサイトです。
検索窓にキーワードを入れると、興味を引きそうな題名が沢山出てきます。
試しに「二文字エントリ」と入力して出てきた題名のうちのひとつが
今日のエントリの題名です。
そろそろ二文字エントリも卒業かしらん。
2008年11月17日
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そろそろ『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』について一言いっとくか
Excerpt: ※今後、基本的に書籍に関するエントリは、以前、熱血感動型さんがご自身のブログで紹介されていた『ホッテントリメーカー』を使わせていた...
Weblog: 中小企業診断士試験の先にあるもの
Tracked: 2008-11-21 20:21
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そろそろ『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』について一言いっとくか
Excerpt: ※今後、基本的に書籍に関するエントリは、以前、熱血感動型さんがご自身のブログで紹介されていた『ホッテントリメーカー』を使わせていた...
Weblog: 中小企業診断士試験の先にあるもの
Tracked: 2008-11-21 20:21



>試しに「二文字エントリ」と入力して出てきた題名のうちのひとつが今日のエントリの題名です。
なるほど。
そういうことだったんですね。
理由は、@2文字の方が内容を想像しやすい、
A2文字だと熱血さんだとすぐわかる、B2文字
が一番熱血さんの人柄を表している、等が挙げら
れます。
もし、更に目立たせたいのであれば、【2文字】
で書けばよいと思います。あるいは■□2文字□■
とか。
いうことでまた。
読む前は「なんだろう」と連想し、読んでから「なるほどっ!!」と思う。
2文字って大変面白いなあ〜と思います。
そうなんですよ、このブログの読者は、
二文字じゃないと気になるようなんですよね。
madさん、二次試験の答案文チックなコメント、
ありがとうございます。
ご希望に添えますよう今後も取り組みます。
Cotaさん、2文字エントリの感想、
ありがとうございました。
なるほど、そんな感想もあるんですね。
何事?と思って、びっくりしました。
やはり2文字の方がしっくりくるなぁ〜w
これまでのイメージを大事にしながら、
今まで以上に内容の充実を図ろうと思います。
今後とも宜しくお願いします。
小生は、『二文字エントリ』の使い手である熱血さんが、それすらを包括して自身を客観的に見てみたタイトルを付けられたところに敬服いたしますたw
センスがないとできないことですね。
あと、ホッテントリメーカー自体、かなり面白いですね。早速TTP(徹底的にパクル)させていただくことにいたしますた〜☆
ホッテントリメーカーって面白いですよね。
つい笑ってしまう題名がでてきますよね。