2008年12月12日

日々

 私は、1度目の2次試験で不合格だったときに、翌年の対策を色々考えました。

 
 まず、私の場合、2次の受験権利を得るまで(1次試験の合格まで)、

 とても苦労したので、1次試験より難しい2次試験は、対策をする上で、

 もっと苦労すると考えました。

 ですから、独学や通信講座では対処できないと考え、

 通学講座を受講することにしました。

 
 次に、コーチのお世話になるかどうか、を考えました。

 やはり、弱い私をサポートしてくれるコーチの存在は必要だろうと考えました。

 あえて、前年にお世話になったコーチにお願いすることにしました。

 彼女の言葉の端々にリベンジにかける想いを感じたからです。

 
 受験校は3つの候補がありました。

 A校は授業料が安いのですが、月2回から3回程度の演習&授業であり、

 量的な不安がありました。
 
 ただし、それを補うべく、通信講座で使用するDVDなども沢山送付されてくるメリット

 がありました。


 B校は大手の受験機関です。授業料はそこそこ標準的だと思いましたが、

 朝早く夜早い仕事であり、原則土日勤務の仕事をしている私が通いきれるか、

 不安がありました。

 
 C校はマンツーマンの指導が売りです。受講生の都合に合わせて、

 授業のカリキュラムもカスタマイズしてくれるとも聞いたことがあります。

 その分授業料は高額です。

 
 結果的にA校にしたのですが、その理由は、

 @演習や授業が少ないので、徹底的に復習できる

 A演習や授業が少ないので、毎週末に仕事を休む必要がなく、通いきれる

 B授業料が安いので、コーチングへ回す費用が捻出できる

 ためです。


 結果的にこの判断は「吉」と出るわけですが、

 一般的に、演習や授業は多いほうが良いのかもしれません。

 しかし、それも捉え方によっては、マイナスにもなりプラスにも作用します。

 
 こういう考え方をするようになってから、与件をSWOT分析する場合に、

 一見強みと思われる記述も、

 「弱み」「機会」「脅威」の可能性はないか?と考えるようになりました。

 いわゆる多面的な視点というやつです。

 
 こういった視点は、演習だけで得られたり、鍛えられるものではなく、

 日々の捉え方や生き方に関連してくるのでしょう。


 【個別に受験生のサポートを行います。詳しくはこちらから】

 
 


posted by 熱血感動型 at 08:29| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。