2008年12月13日

日常

 今月20日に行われる、502オフ会に申し込みました(遅っ)。

 12月開催の502オフ会は毎年参加していますが、

 一昨年のオフ会だけは、事情により途中退席をしました。


 一昨年から、合格者代表一名だけがスピーチをするようになったそうですが、

 私はこの年、代表スピーチ開始前に辞去しました。

 一昨年までは、合格者全員がスピーチをしていましたが、

 時間がかかりすぎるため、この年から代表一人のスピーチとしたそうです。


 昨年合格した私は、

 そんなことなど全然知らず、合格者は全員スピーチするものだと思い込んで、

 昨年のオフ会に臨みました。


 会場入りしてまもなく、司会の方が

 「熱血さん、合格者代表スピーチをお願いしますね」

 「合格者全員のスピーチが終わってから?」

 「いえいえ、前の年から合格者代表の方だけがスピーチするようになったんですよ」

 「なんでオレが?」

 「熱血さんがスピーチの練習をしてるって、オレユニさんが言ってたので」

 「ま、確かに練習してるって言ったけど・・・」

 「じゃ、そういうことで」

 
 スピーチの準備はしてはいるものの、合格者代表となると荷が重い。

 結局、開き直ってスピーチしました。途中でとちったりもしましたが、

 それなりにまとめることができた、と思っています。

 
 本試験に向けて十分に対策を練り、準備を行ったとしても、

 本試験会場では、予想外の出題、もしくは予想外の出来事があるはずです。

 そういうときに開き直ることができるか、腹をくくることができるか。

 「開き直り」「腹をくくる」は現場対応力に繋がります。

 診断士の試験はそういうこともみられる試験ではないか、と思います。


 じゃ、どうするか。

 日々の生活は予想外の出来事の連続です。

 予定よりも早く目的地に着いてしまった

 部下が予想外のミスをした

 道を歩いて来た人とすれ違うときにぶつかった

 電車の中で見知らぬ学生に話のタネにされた

 まだまだありますが、つい最近、私が経験した予想外の出来事です。

 
 予想外の出来事が起きたときに、それを無視してしまわないで、腹をくくり、

 積極的にかかわっていくことで、現場対応力が養成されると思います。 

 
 日常の生活の中でいかに勉強時間を捻出するか、も課題ですが、

 日常生活自体をいかに試験対策として活かすか、も課題だと思います。


posted by 熱血感動型 at 08:23| 埼玉 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど、そういった経緯があったんですね。
ぼくも準備とともに現場対応力を磨かねば。何が起こるかわかりませんからね(笑)
Posted by Reiパパ at 2008年12月14日 20:35
Reiパパさん
口述お疲れ様でした。
残すは502オフの○○ですねっ
よろしくお願いします。
Posted by 熱血感動型 at 2008年12月15日 07:56
おっしゃること、非常に共感します。

試験勉強を続けていると、「予想する」行為に意識が行ってしまいがちだと感じていました。

今年の2次事例Wでは、予想外の問題がでて、十分に対応できなかった感があり、「現場対応力」をつけなくては、と感じていたところでした。

いうまでもなく、現場対応力とは、地力をつけることなのですよね。そして、地力がついていれば、腹もくくれる、そう理解しました。

素晴らしい示唆に富むエントリありがとうございます。
Posted by マッシュ at 2008年12月15日 12:45
マッシュさん、コメントありがとうございました。現場対応力があるから腹もくくれるのか、腹をくくったから現場対応力がつくのか、私はどちらとも言えないです。その人によって違う気がします。ただ、いずれにしても合格には必要なことだと感じています。

ところで、過去問の解答を添削してくれるところをお探しですか?私でよければやりますよ。
bbb3850☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてください)にメールください。
Posted by 熱血感動型 at 2008年12月15日 15:35
熱血さん、ありがとうございます。
メールお送りしましたのでご確認ください。
Posted by マッシュ at 2008年12月17日 03:01
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。