2008年12月30日

両親

 毎年のことながら、年の瀬など一切関係なく、仕事真っ最中です。

 大晦日まで目一杯仕事をしたら、元旦から5日間の休暇をとって帰省します。

 正月に帰省するのは久しぶりのことです。

 前回の正月帰省はいつだったか忘れてしまったくらいですから。


 今年の夏に帰省する予定でしたが、

 職場で緊急事態があり、帰省することができませんでした。

 その件で、実家の母親に電話をしたときのことを思い出します。

 孫と会えることを心から楽しみにしていた母親が、電話口で発した

 あの残念そうな声は、私の耳から離れません。

 
 私は学生時代、結果的に親に操作されながら過ごしていました。

 大人になり、その呪縛に苦しんだ時期もありました。

 過去を清算し未来を切り拓こうとしたとき、出会った資格が「中小企業診断士」。

 
 診断士として独立を目指すようになってから、

 ヒトとの接し方、モノの見方・考え方が大きく変わりました。

 今回、診断士として初めて両親と会ってきます。何かワクワクしてしまいます。

 
 もっとも両親のお目当ては孫なんですがね。。。


posted by 熱血感動型 at 08:29| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
熱血さん

ご無沙汰しております。今日のエントリ、個人的にとても考えさせられるものがありました。小生も年明けに久しぶりに両親と会ってきます。

また、ご報告が遅くなりましたが小生も前言を撤回し、とりあえず受かるまで診断士試験を受け続けてみようと思います。

とはいえ、来年こそは三度目の正直を決めて【ナイスな】中小企業診断士になれるように頑張ります。


Posted by journey at 2008年12月30日 16:21
journeyさん、私は長らく両親を許すことができませんでしたが、受け容れることができたときに合格できました。journeyさんがそうだとは思いませんが、ご参考まで。
Posted by 熱血感動型 at 2008年12月31日 07:56
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。