<昨日の続き>
「ちょっと話があるんだ」 私が切り出しました。
「えぇ?ドキドキッ」 妻も何を切り出されるのか察しています。
「3年はダメだからね」 軽くジャブを入れてきました。
ジャブをスルーした私は、渾身のアッパーカットをお見舞いするために(違
ノートPCから、この日のためのパワポ(プレゼン資料)と
エクセル(資金繰表)を立ち上げます。
パワポの内容は、
@プロローグ
私の経験が今後の独立にどう活きるかを簡単に紹介
Aサラリーマンとしてのリスクと回避策
現在身を置いている業界・会社の実情の説明と回避策
B独立後のリスクと回避策
C独立後の見込み収入・内訳
です。しかし、妻の共感を得るには、どんなに充実させた資料より、
私自身の独立に対するありったけの想いが一番大事です。
私はパワポの説明を終えたら「あること」をノー資料で話すつもりでした。
ですので、私の中では、上記@〜C自体がプロローグという位置づけでした。
「なになに、お父さんとお母さん、なんかするの?」
狭い家ですから、子供も雰囲気を察して書斎に入ってきます。
家族会議の様相を呈してきました。
お金の話も絡むので、ちょっと子供が居るとやりにくいなぁ、と思いながら、
プレゼンを開始しました。
数分後。
まず長男坊がゲームをするとかいうことで、書斎から出ていきました。
次に次男坊も書斎から出ていきました。妻を見るとあくびをしています。
ヤヴァイ、話が滑っている?
早々にプレゼン資料の説明を終え、ノー資料で話すことにしました。
実は、うちの長男坊・次男坊は、
一昨年の年末に些細なことがきっかけで喧嘩をしました。
それから丸1年。この兄弟は一切口をきいていないのです。
お互いがお互いに対し、心を閉ざしている状態。
私も妻も、親として、辛い状況がずっと続いていました。
その状態が変化しつつあります。それはなぜか?
私は妻に語りかけました。
〈つづく〉
2009年01月09日
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緊張してきました。
Reiパパさん、実務補習を控えたお体をドキドキさせてしまい、体調不良の原因になったら申し訳ないのですが。。。