2009年02月07日

貪欲

 西武ライオンズの3番ショート、中島選手はとにかく勝負強い選手です。

 それを象徴するのが、昨年の日本シリーズ第7戦。

 1点ビハインドで迎えた8回表。状況は1アウト3塁。

 ここで、中島は内野ゴロを打って、同点の3塁ランナーを迎え入れました。

 3塁ランナーの快足片岡の脚に脚光があたりがちですが

 (脚光って脚の光と書くんですね)、

 それもこれも、中島が3塁ゴロを打てたからこそ。


 日経新聞のスポーツ欄に、WBC候補選手の特集が連載されています。

 昨日はこの中島選手が取り上げられました。

 彼の野球に対する姿勢は「貪欲に人の話を聞く。しかし流されない。」

 
 1次試験は暗記でどうにかなるが、2次試験は捉えどころがない、

 という向きがあります。

 そういう方こそ、予備校のグループ討議や勉強会で、貪欲に

 メンバーの話(解答に対する視点や解法)を聞くべきだと思います。


 受験年度が積み重なってくると、どうしても教える側に回りがちで、

 教わる側に回れません。こうなってしまうと合格は遠のいてしまいます。

 事実私もそうでしたから。


 聞いた話を取り入れる・入れないは別にして、

 まずは教わろうと、人の話をじっくりきっちり聞く姿勢が、

 自分のメソッドに磨きをかけてくれるはずです。


posted by 熱血感動型 at 07:16| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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