2006年01月11日

雑念

経済の過去問もようやく、マクロの領域を終え、
ミクロへ入ることが出来たわけだが。。。

過去問分析をしていると色んな雑念が浮かぶ。

よくまぁ、こんな理解度で、これまで1次試験に臨んでいたなぁ、とか、

クラウディングアウトとかマンデル・フレミング・モデルとかは
過去問を押さえていれば正解が可能であった、とか

逆に、期待効用理論のように、今は全然解けないのだけど、
本試験ではキッチリ解いていた問題もあって、
数ヶ月前の自分を頼もしく振り返ることが出来たりもした。

過去問を、正解の選択肢を覚える位に、何度も回すことも大事なんだろうが、
もっと大事なのは、過去問分析を通じて
「現状の実力」と「60%以上の正答が出来る実力」とのギャップを認識し、
有効な対策をとることではないだろうか。

日々頑張って、何とか捻出している学習時間である。
過去問の正解を覚える作業を繰り返して、学習をした気になり、
自己満足に浸っていては、合格も怪しくなってしまう気がしてならない。

熱血感動型においては、
自己満足は試験勉強における最大の敵であり、客観的な視点が必要だ。

2次試験で、主観的な視点で書かれた、自己満足解答では
合格できないのも、つまりは、そういうことなのかも知れない。

試験勉強を通じて、
客観的に物事を見る姿勢を身につけることが自身の課題であるし、
それを得ることにより、学習時間捻出に費やした苦労も報われる。

今まで落ちるべくして落ちていた、そんなことを思った。

これまでに感じたことの無かった感触である。

明日の当番は、ゴリラさんです。





posted by 熱血感動型 at 20:43| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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