2009年03月20日

窮屈

 先日、珍しいお二方からの電話が相次ぎました。

 1人目は前職で私のもとで働いてくれていた方。

 2人目は高校時代の同級生。


 お二方とも、さしたる要件はなく、

 偶然にも「なんとなく」」電話してみたとのこと。

 もちろん、彼らは私がそこそこ忙しく活動していることを認識した上で

 電話をしてきてくれています。

 彼らにとって、私自身の存在が、「なんとなく電話できる存在」だったことが嬉しい。

 とりとめない話をして、肩の力がふっと抜けた気がしました。


 最近、これをしなければいけない、いつまでにしなければいけない、

 このようにしなければならない等々

 日々、目的をもって行動することが多くなった気がします。

 それはそれでいいのだと思うのだけれど、

 目的に縛られ過ぎて、気持ちが窮屈になっている気がしました。

 窮屈な気持の人が行う仕事が、顧客のためになっているのか?


 昔は、なんとなく会いたいから、なんとなく暇だから、なんとなく気になって等々

 行動の目的は明確になっていませんでした。

 それはそれで自由気ままな、良い生き方だったな、と思います。

 ちょうどそのころですよね「なんとなくクリスタル」が流行ったのは。


posted by 熱血感動型 at 08:40| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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