2009年03月24日

応募

 某社が新入社員研修を受注しました。

 数百人規模の新入社員研修ですから、講師もそれ相当の人数が必要です。


 今年になり、研究会でこの仕事を行いたい講師の募集がありました。

 私を含め、多くの方が応募しました(競争率2倍)。


 経験、実績とも豊富ではない私が、結果としてお仕事をいただけたのは、

 独立診断士に仕事を回してあげよう、という温情が働いたのかもしれません。

 先輩診断士が根回ししてくれたからかもしれません。

 いずれにしても、ありがたいお話です。


 応募については、書式指定もなく「メールでご連絡ください」だけでしたので、

 メールの際に、いかに自分自身の熱意をアピールするか、を考えました。

 で、送ったメールは以下の通り(一部割愛)。


 さて、4月の講師募集のメールを拝見いたしました。

 私は、診断士の受験期間が長かったため、

 「分からない受講生の気持ち」が分かります。

 そのため、これまでも受講生目線での講義を意識して参りました。

 昨年4月の診断士登録後、講師業としての実績を挙げますと、

 社内研修講師を2回、経営革新塾講師を2回行いました(いずれも好評でした)。

 これまでは企業内診断士としての活動でしたが、

 今回、2月1日より独立診断士として活動するにあたり、

 ぜひ、今回の講師のお仕事をお引き受けさせていただきたく、

 ここにお願い申し上げます。

 このメールが今回の仕事の受注要因として、どれだけの力を発揮したかは、

 はなはだ疑問ではありますが、

 「応募しますのでよろしくお願いします」という文章だけのメールもあった中、

 相対的に、インパクトはあったと思います。


 さて、今回の新入社員研修は、新入社員を大量採用した当該企業から、

 某社が、今後継続的に研修を受注していきたいという、想いの詰まった研修です。

 絶対に失敗できないので研修実施まで、まだひと月近くありますが、

 本格的に準備をしています。

 この準備のドキドキ感はいつまでも忘れないでいたいな、と思います。


posted by 熱血感動型 at 07:44| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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