2009年04月02日

時機

 先日、子供にせがまれ、映画20世紀少年<第2章>最後の希望を観にいってきました。

 子供の頃に書いた「よげんの書」が、数十年後に現実のものとなり、

 大人になった当時の子供たちが、その現実に立ち向かうストーリー。

 懐かしさあり、スリルありで、大人も子供も楽しめる仕上がりとなっています。


 さて、このブログを更新する際は、SeesaaのHPを開く必要があるのですが、

 4月1日の昨日、HPで「Seesaaからのお知らせ」が目に入りました。

 【新会社設立のお知らせ】
 シーサー映画株式会社、映画『22世紀中年』の制作を発表


 「20世紀少年」に引っ掛けて、「22世紀中年」を作るとは面白い。

 二匹目のどじょうを狙うのは市場の原理かもしれません。

 その後、再度Seesaaからのお知らせがありました。

 【お詫び】映画『22世紀中年』制作中止のお知らせ

 そっか、エイプリルフールを利用したんですね。笑えました。

 時事ネタを活かし、人を和ますユーモアセンス、うらやましいです。


 さて、昨日、NHKの連続テレビ小説「つばさ」を観ました。

 「つばさ」がもたらす経済効果は220億円と試算されています。

 プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスの経済効果が208億円、

 石川遼クンがプロに転向した経済効果が202億円だそうです。

 (参考:Gaia's Passion !2月4日の記事)

 「つばさ」は私の住む埼玉県川越市が舞台なわけですが、

 これをビジネスチャンスと捉えて、

 地元における診断士活動をより、活発化させていきたいと思っています。
posted by 熱血感動型 at 10:48| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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