2009年04月08日

現実

 気が付くと、ブログを始めて丸5年が経過していました。

 当時、受験3年生だった(それも一次)私は、

 日々の学習記録のために、このブログを立ち上げました。


 当時は、1日の学習記録や、日々の出来事を、拙い文章で綴っていました。

 実際に今見返してみると、当時の記事は、本当に拙い文章で、

 当時私は、1次受験生だったものの、こんな文章を書いていては、

 2次試験の合格は無理だったな、と心から思います。

 
 ブログを立ち上げて、3か月程経過した頃だったと思います。

 ある日、見知らぬハンドルネームの方からコメントが入りました。

 それまでは、受験校や勉強会の仲間がコメントを入れてくれていましたが、

 初めて目にするHNの方からでした。とってもびっくりした記憶があります。

 確かに、24時間、日本全国、誰でもエントリは見れるし、誰でもコメントを書ける。

 いわゆる、双方向性があり、時間的・場所的制約がない、という

 インターネットの利点なわけですが、それを実際に目の当たりにしました。

 
 ありえなかったり、困難だったりするけれども、例えば、

 ハーズバーグ先生から「動機付け=衛生理論」の話を聞いたり、

 工場の生産ラインで、「段取り替え」を直接見たり、

 「マル経融資」を受けた企業の社長さんから話を聞いたりして、

 学んだことと、現実世界をリンクさせると、

 格段に理解が進むし、定着すると思うんですよね。


 で、それができないから、それに近い方法として、

 受験校の先生は、日経新聞を読めとか、白書を読めとか言うのだと思います。

 その目的が理解されないまま、むやみに、日経を読んでも白書を読んでも、

 効果は低いのだと思います。かつての私のように。。。


posted by 熱血感動型 at 06:38| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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