2006年01月16日

測定

過去問分析も、企業→財務→経済と終わり、中小に入った。

TACの今年の過去問集は
今年度対策としては覚える必要の無い問題に
「※」がつくようになった。

もっともH14年までの過去問であるが。

当たり前ではあるが、暗記する必要は無い問題でも、
どのような観点から出題されたかは、把握する必要がある。

それでこそ、過去問の「分析」であろう。

ところで、
過去問分析を行った成果をどのようにして測定するのか?
とコーチから質問があった。

で、科目ごとに過去問分析が終わった段階で、
TACの基礎答練を行うことにした。
講義の進度に縛られない、通信受験生のメリットも活かせるし。

実は、この、成果測定の実行をこれまでないがしろにしていたのである。。。

今日の会議でも話が出ていたのだが、
「成果」が出なければ、日々の取り組みも疎かになってくる。
「成果」の測定をしていなければ、日々の取り組みの成否が疑問である。

ちなみに、4月の頭には過去問演習の二巡めが終わるので、
この辺で模擬試験を受けて、再度の成果測定をする。

そして、5月には三巡目が終わるので、
TACの直前答練にて、成果測定をする。

学習計画の進捗もある程度、余裕が出て来ているので、
今日は、経済の基礎答練を解いてみることにする。

良い成果が出ていれば、今の学習方法を継続すれば良いし、
悪い成果がであれば、弱点に絞ってインプットをすれば良い。

さて、これから測定作業を始めることにする。
ちょっと怖いけど。。。

さて、
明日の当番は飽男(あきお)さんです。
飽き男さんが春の模試について、エントリされていましたが、
熱血感動型の取り組みは上記の通りです。


posted by 熱血感動型 at 19:59| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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