2009年06月11日

写真

 診断士として独立して、証明写真を撮影することが増えました。

 仕事に応募する際に、履歴書や経歴書に貼り付けることもありますが、
 仕事を依頼される際に、写真入りの身分証を作成することも多いためです。

 診断士受験生時代にも、試験に申し込むたびに駅前の証明写真を撮る機械で、
 写真を撮っていたことを思い出します。

 しかし、機械だと首が曲がっていたり、片方の肩が上がっていたり、
 下手すると目をつぶっていたり等々、なかなか満足できる写真は撮れませんでした。

 なので、最近は証明写真を撮る場合、多少値段は張るものの、
 自宅そばの写真屋さんで撮ってもらうことにしています。

 今や証明写真もメールでやり取りするケースが多いので、それに対応して、
 CD−ROMに画像データを落としてくれるサービスもあります(有償ですけど)。

 写真屋さんで撮ると首の曲がり、肩のあがり具合、
 ネクタイの曲がり、目をつぶったかどうか等々、色々指摘してくれる上、
 顔に当たる光加減まで調節してくれます。

 シャッターが切られた後に「うまく撮れたかなぁ」と不安になることがありません。
 出来上がった写真を見て、ガックリ来ることもありません。

 写真屋さんは、
 単に写真を提供しているのではなく、「納得のいく写真を撮影できる」という、
 安心を提供しているのだと思います。

 昨日も、公共機関が行う仕事に登録する際に、
 写真入りの身分証明書が必要ということで、その写真屋さんに行ってきました。

 いつもどおり、写真屋さんから安心を買ってきました。

 しかし、そこの写真屋さん、
 いつもガラガラなので、商売が成り立っているのか、ちょっと不安です。
 
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posted by 熱血感動型 at 05:20| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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