2006年01月26日

武器

先日の勉強会であることを話したところ、
「それ、ブログの記事にしてみれば?」と言われたので書いてみる。

それは、受験生ブロガーと合格者数の関係だ。

502教室の受験生ブログ数は現在116件が登録されている。
もしかしたら、リンクされていないブログも存在しているかもしれないので、
もう少し多いかもしれない。

で、
昨年の1次試験合格者数が2445人である。
かなり乱暴な仮定となるが、
リンクされている116件のブロガー受験生が、全て昨年の1次合格者だと仮定する。
(実際はもっと少ないことは確実である)

2445−116=2329人は少なくとも、ブロガーではないわけだ。
合格者数の95.2%である。

ついでに、
2次合格者数は702人である。
この、116件のブロガー受験生が、全て昨年の2次合格者だと仮定する。
(実際はもっと少ないことは確実である)

702−116=586人は少なくとも、ブロガーではないわけだ。
合格者数の83.5%である。

ブログをつけていない合格者が大多数。
つまり、合格者のディファクトスタンダードのひとつは
「ブロガーではない」ということだ。

では、何故、熱血感動型はブログをつけているのか?ということであるが、
理由のひとつに、イメージングがある。
「自身の良い試験結果を公開する」ことのイメージングである。

今年の合格発表の日。
自分の受験番号が掲示板に在る。
その日、ブログの記事内容はどういう文面であろうか。
どこで記事をアップするのであろうか。会社?自宅?ネット喫茶?
そのとき自分はどんな服装をしているのであろうか?
そばには誰がいるのであろうか?
そこはどんな匂いがするのであろうか?
などなど合格の日のブログをイメージングしていく。

これをはっきりと明確にして、
受験勉強のモチベーションを高め、合格を掴む。
そのことは、ブログが合格に対するひとつの武器になる。

この件に関しては、読者の方のご意見を伺ってみたい。

そういえば、きんぜうさんが過去にご自身のブログで、
受験生ブロガーの合格率を算出していたことを思い出した。

さて、明日のFSP当番は飽男(あきお)さんです。


posted by 熱血感動型 at 15:18| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>ブログをつけていない合格者が大多数。
>つまり、合格者のディファクトスタンダードのひとつは
>「ブロガーではない」ということだ

はずれ。
不合格者の大多数もブロガーでないのだから。
Posted by at 2006年01月26日 18:12
今日のエントリは、切り口がMECEじゃないですね。
不合格者のブロガーとブロガーじゃない人に対する観点がなかったですね。
ためになるコメントをありがとうございました!
Posted by 熱血感動型 at 2006年01月26日 18:44
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。