2009年07月20日

勧誘

 昨日受講した研修で「当該飲食店のコンセプトを決める」というパートがありました。

 6人がかりで取り組んでいましたが、コンセプトがなかなか決まらず、
 煮詰まってしまったので、休憩を取ることにしました。

 煙草を吸いながら、ふと、自分の人生にもコンセプト」が必要だよね、と思いました。
 これを、同じく煙草を吸っていたReiパパさんにつぶやいたところ、
 「コンセプトをもっている人は、取捨選択の基準があるから、拒否できるんですよね」
 といった趣旨の発言をしてくれました。

 うん、なるほど、と思いました。

 独立すると、魅力的なお話から、胡散臭いお話、参加の判断に迷うようなお話など
 様々な勧誘があります。
 
 独立当初は、とにかく仕事につながる人脈が欲しかったので、
 内容はともかく、時間とお金の許す限り、とにかく勧誘に応じていました。

 しかし、仕事につながる人脈は、思うように広がりませんでした。
 (私の社交性にも問題があったのかもしれません)

 最近は、忙しくなってきたこともあり、
 絶対に応じたいと感じたお誘い以外は、ほとんど受けることがなくなりました。
 もっとも、参加したいのだけれど、時間が許さないお誘いもあるのですが。

 コンセプトが少しずつ確立されてきた、ということなのでしょうか。

 独立後、がむしゃらに進んできましたが、
 ちょっと立ち止まって、自身について考えてみる時期を迎えているのかもしれません。


posted by 熱血感動型 at 05:01| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました!

仕事でも他の場でも、よく「拒否する」人を見かけます。
単なる「批判的な」人は別として、そんな人は何らかの軸を持っているように思います。
組織の枠を軸にしているケースもあれば(実は、これが一番多かったりして(笑))、
自分のポリシーを軸にしているケースもある。

熱血さんのつぶやきと常々考えていたことが、あの時一致しました。

時に、自分の理念を曲げなければならないことも多いですから、
自分のコンセプトや理念を立てることは難問だと思います。

ただ、判断に迷ったときの基準にはなるのかな?
と、ひよっ子ながら思う今日この頃です。
Posted by Reiパパ at 2009年07月20日 22:31
2日間にわたる研修では、様々な気づきがありましたが、
「コンセプト」とは何ぞや、という質問の答えをしっかり持つことも大事だな、と思いました。
キャッチフレーズや理想と混同してしまう場合が多い気がしました。
Posted by 熱血感動型 at 2009年07月21日 05:58
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