2009年07月30日

初心

 来月1日に創業塾の講師をします。

 実は、私は診断士に合格してから、
 初めて創業塾・経営革新塾の存在を知りました。

 これらは、しっかり白書や施策ガイドブックに掲載されていますが、
 たぶん、創業塾・経営革新塾の講師をしていなければ、
 未だに、これらの存在は知らなかったと思います。

 さて昨日は、この創業塾の準備をしていました。

 準備中、ふと8ヶ月前に講師をした際のテキストが役立つと思い、
 本棚から引っ張り出してきました。
 話のネタや板書の内容など、懐かしい書き込みが沢山ある、
 薄っぺらなテキストです。

 8ヶ月前、講師としての実質的なデビューを控えていた私は、
 自室において、一人で模擬講義を何度も繰り返しました。

 プレッシャーの中、迎えた講義は一応、それなりに終えましたが、
 事前のプレッシャーたるや、本当に凄まじいものがありました。

 私も受験生時代は、合格のプレッシャーを感じながら、
 受講していましたが、それとは質が違います。

 受講生として、講師の話を聞いている立場と、
 講師として、受講生へ話をする立場では、こうも違うものか、と思いました。

 最近は、人前で話す回数が増え、慣れを感じるようにもなってきましたが、
 8ヶ月前に感じたプレッシャーは忘れたくないな、と思いました。


posted by 熱血感動型 at 07:14| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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