2009年09月16日

先輩

 よく言われることですが「忙しい」の「忙」という字は「心を亡くす」と書きます。
 まさしく最近の私がこの状態でした。
 
 独立当初は、仕事をいただくととても嬉しかったですし、やりがいも感じてました。
 しかし、それから8ヵ月が経過し、忙しさも度を超してくると、
 「この仕事は割に合わない」「これは本当にやりたかった仕事なのか」
 「応募した仕事を断られた理由はなぜなのか」等など
 不満が湧いてくるようになりました。

 一昨日、先輩の独立診断士Aさんを訪ねました。
 「やることがあることに感謝するべきであり、忙しいことに悩むべきではない。
 仕事を継続していれば、やがてやりたい仕事が舞い込んでくるものだ」
 といわれたときに、ハッとしました。

 そこにいたのは、仕事に対する感謝の心を失った自分でした。
 独立し、何とか8ヵ月生活してこれたのは、大小問わず、仕事があったからこそです。
 仕事に対し、文句を言うなんてまだまだ先の話でした。

 そんなことを思いながら、帰りの電車内でメールをチェックすると、
 先輩診断士Bさんからメールが入っていました。私の現状を踏まえ、
 「大きく伸びるには小さくしゃがむことが必要だ」
 「Cさんが、熱血さんのプレゼン能力の伸びをすごく誉めてた」
 メールにはこんな文面がありました。とても勇気づけられました。

 先輩ってありがたいものです。


posted by 熱血感動型 at 08:26| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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