2009年10月19日

不変

 3年前に、東野圭吾原作の映画「手紙」を観に行きました。

 ちなみに、出演者の沢尻さんが、この映画の完成試写会だか製作発表会で、
 はじめ人間ギャートルズを彷彿させる衣装で登場し、司会者の質問に、
 ぶっきらぼうな態度で「別に」と答え、物議を醸し出しました。

 また、オレユニさんが502オフ会で、初めてフラッシュムービーを披露したとき、
 モチーフにした映画です。

 昨日、yahoo!のGyaO! でこの映画をPCで視聴できることを知り、
 晩酌がてら観てました。
 かなり記憶が薄れていたものの、物語が進むにつれて、記憶が蘇ってきました。

 3年ぶりに接した映画「手紙」ですが、
 多分、当時と変わらないレベルで感動したと思います。
 クライマックスで感じた疑問も相変わらず。
 また、当時の感想を記したこのエントリには、3回ほどウルッと来た、とありますが、
 昨夜も3回ほどウルッと来てしまいました。
 
 当時は受験生で、現在は診断士。当時はサラリーマンで、現在は自営業者。
 取り巻く環境も考え方も変わったと思いますが、
 深いテーマを扱ったこの映画に対する感受性が、
 過去と何ら変わっていなかったことが、何となく嬉しかったりします。


posted by 熱血感動型 at 08:24| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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