2009年10月21日

女神

 昨夜「大日本名曲歌謡史 昭和と平成のベスト50大発表とくばんSP」
 という番組を観るともなしに見てました。
 
 昭和・平成の名曲を紹介する番組でしたが、
 自身の想い出と、その歌が紐づいていると、感情が動きます。

 結婚式で流した歌だったり、失恋したときに癒された歌だったり、
 子供が小さな頃によく歌っていた歌だったり。

 目が釘付けになったのは、ある女性歌手が登場したときでした。
 何年ぶりに見ますかね、このお方。
 私と歳もそう変わらない方だと思います(調べたら3歳差でした)。
 
 当時やんちゃだった私が聞き慣れた、イントロが流れます。
 海外で流行った曲をアレンジした歌です。

 若かりし頃に歌っている彼女の映像と、現在の彼女の映像を
 並べて演出していたのは、あまり気分の良いものではなかったけれど。
 「昔はこんなに可愛かったけれども、今はこんなに歳食っちゃって」
 というメッセージが隠されている気がして。

 アイドル時代を経て、彼女はなぜ演歌歌手に転向したのか、よく分かりませんでしたが、
 調べてみると、もともと演歌歌手でデビュー予定だったんですねぇ。

 私の中では「この曲イコール彼女」なわけですが、
 私も、「○○だったら熱血さんだよね」といった専門性を確立していきたいところです。

 まだまだ手探りの日々が続きます。


posted by 熱血感動型 at 07:31| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
熱血が熱の字なひとは、昨日お亡くなりになった何とか洋子さんだな!?ご冥福をお祈りするぜ!
熱血の御家芸はやっぱり″酒飲んで記憶なくす″だろう。おかげでいちもハラハラしてるんだぞ!!
Posted by 冷血 at 2009年10月22日 00:15
あえて「洋子」つながりで来るあたり、さすがですね。
Posted by 熱血感動型 at 2009年10月22日 05:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。