2009年11月16日

青森

 twtter風に書くと「青森なう」とつぶやくんでしょう。
 昨夜、実家のある青森に到着しました。今日は、父親の手術に立ち会ってきます。

 昨夜は、明日の手術を控えた父に会ってきましたが、
 夏に会った時は、うろたえ感のあった父が、昨日はずいぶん落ち着いていました。
 当初想定されていた病状よりも軽いことが分かり安心したこと、
 そして、手術に対する覚悟が決まったこと、が落ち着きを見せているのでしょうか。
 (逆に、私がうろたえている感じです)

 今回は、ずっと無縁だと思っていた家族の「死」や「老い」について、
 深く考えさせられました。
 いずれ、絶対に訪れることではあるけれども、目をそむけていたことでした。

 これらに対し、当事者意識が欠如していた、ということです。
 昔のように、祖父母・父母・子供というように、
 三世代が同居するような環境で育ってきていると、
 こういったことも自然と受け入れられるのかもしれませんね。

 さて、今回は、あらかじめ青森の産業総合支援センターと
 商工会議所に訪問の約束もしているわけですが、
 先日、所属する研究会のメーリングリストのやり取りで、
 「商工会議所に売り込みに来る診断士」がフォーカスされました。

 ・先方の都合を考えず、アポなしで訪問する診断士
 ・礼儀、マナーをわきまえない診断士
 ・上から目線の診断士
 ・その人の「ウリ」がよく分からない診断士
 などの存在がピックアップされてました。

 そして、
 商工会議所の指導員は、売り込みに来る診断士、一緒に経営改善に取り組む診断士、
 創業塾・経営革新塾で講師を務める診断士など、数々の診断士を見てきていますから、
 診断士を見る目がしっかりしていることを忘れてはいけません。

 超・有名な診断士や、超・実力のある診断士ならともかく、
 独立したての診断士が、この認識をもたずして、ただなんとなく訪問したとしても、
 仕事につながるかどうかは、甚だ疑問です。

 私にとって、非常にタイムリーな話題でした。


posted by 熱血感動型 at 07:29| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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