2009年11月17日

同一

 昨日の午前中、診断士Aさんとお会いした後、 喫茶店で仕事をしてました。

 父親の手術の時間が迫ってきました。
 前日に、X社のタクシーチケットを数枚もらっていたので、
 X社のタクシーを携帯で呼びました。

 タクシーが到着。病院へ向かいました。

 その5時間後。
 手術はまだ終わりませんでしたが、
 診断士Bさんとお会いする約束をしていたので、
 父親のことが気がかりながらも、病院を出て、X社のタクシーを呼びました。

 タクシーに乗り込むと
 「あれ?今まで病院にいたんですか?」と運転手さん。
 病院に向かう際に乗り込んだタクシーでした。

 運転手さんの顔は、後部座席から見えないので、
 運転手さんに話しかけられなければ、私は同一のタクシーに乗ったことを
 知る由もありません。

 東北人気質は、無口で閉鎖的と言われますが、
 このようにオープンに話しかけてくれた運転手さんの人柄に
 心が和みました。
 まさかタクシーの中で癒されるとは。運転手さん、ありがとう。

 なお、当日の夜、父親の手術は無事終わったことを知りました。
 


posted by 熱血感動型 at 11:52| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様です。

熱血さんのお父上に対する、深い愛情を垣間見ることができたエントリーでした。

また、日ごろのエントリーからも、お父上がとても愛情深く熱血さんのことを遠い地から思いやられていることが感じられていました。

特に、離れて暮らしていらっしゃるから、すぐにお見舞いにいけないもどかしさがあり、熱血さんもつらかったと思います。

手術が無事に終わって本当によかったですね。
私もほっとしました。

これからはきっと、今まで以上に元気に回復されると信じておりますし、そうなることを強くお祈りしております。

やはり、両親にはいつまでも元気でいてほしいと思いますよね。

ではでは。
Posted by madmax at 2009年11月18日 00:42
こんばんは。お疲れ様です。
ブログで近況を知りましたが、お父様の手術、無事終わって本当に良かったですね。
私も田舎の両親とはずいぶんと離れて生活しており、数年前に母が手術したこともあったので、同じ想いでおりました。
色々と気を遣われてお疲れかと思います。
三上さんもご無理なさらず、ゆっくりなさって下さい。
Posted by brandia at 2009年11月19日 00:32
madさん、コメントありがとうございます。
あまり人様に誇れるような父子関係ではなく、
ようやく最近、お互いが分かり合えるようになった、
という感じです。
そんな中、病気が見つかるのですから、
人生って皮肉だよなぁ、とも思ったりもしますが、
遠い地で、今後の回復を祈るばかりです。
私が、診断士として頑張ることが最高の薬と信じて、
ひたすら進むだけだろうと考えています。

brandiaさん、社名で来ましたねw
お母さん、大変だったんですね。知りませんでした。
離れて暮らしていると
親の病状や気持ちに触れにくくなり、
勝手にこちらが悪いほうに考えてしまい、
勝手に疲れてしまいますね(私だけかな)。
経営者が思い込みで経営をすることと
共通している気がします。
Posted by 熱血感動型 at 2009年11月19日 13:13
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