2009年11月23日

造花

 昨日は、大正大学巣鴨校舎でコーチングフェスタ2009 in Tokyoが開催されました。
 今回は、記念すべき第1回目のフェスタだそうです。

 プロのコーチやコーチングに興味のある人など、
 総勢400名近くが集まったようです。
 企画運営が日本コーチ協会ということで、
 診断協会のシンポジウムのような位置づけなんだと思いました。

 コーチングは日本に普及して10年程度ということで、
 今回のフェスタの参加者を見ていると、協会のシンポの参加者に比べ、
 圧倒的に年齢層が低いです。中学生まで居たのには驚きました。
 さらに、協会のシンポは男性参加者がほとんどですが、
 コーチングフェスタの男女比は半々程度でした。
 
 オープニングを経て、
 午前、午後と各教室でコーチングに関する催し物が多数ありました。

 私が午前中に参加したのは、
 「まず聴く!とりあえず聴く!」というセッションでした。
 プロのコーチが行う、傾聴をテーマにしたセミナーを1時間半受講してきました。
 今後、私自身が傾聴をしていく上でも、傾聴をテーマにした研修をしていく上でも、
 非常に有意義な時間を過ごせました。

 午後は、カフェ風の教室で「Cafe de コーチング」に参加しました。
 
 その後、苫米地英人さんの講演、そして立食パーティー。
 立食パーティーでは、本間正人さんと名刺交換させていただいたり、
 談笑している方々を微笑ましく眺めたり、楽しませてもらいました。
 パーティーの最後に見せた、
 運営スタッフ(全員ボランティアなんだそうです)の涙は感動ものでした。

 私が参加した、午後の「Cafe de コーチング」での出来事です。
 私は、クライアントとして1時間のコーチングセッションを受けたのですが、
 コーチと私の二人が使用している長テーブルの上に、
 テーブルクロスが敷かれ、その上に紙コップに入った造花が飾られていました。
 このクロスなのですが、材質のせいでしょうか、
 セッション中にテーブルから何度も何度も、滑り落ちそうになります。
 そのたびに、クロスの位置を直すのですが、
 その際、クロスの上にある紙コップに入った造花が、
 グラグラ揺れたり、倒れそうになりました。

 まるで、セッション中の私の心を表しているようでした。
 
 このセッションを忘れないために、コーチの粋な計らいで、
 この紙コップと造花をもらってきちゃいましたw
 昨夜から、書斎の机に飾っています。

 来年もまた、行こうと思います。
 造花


posted by 熱血感動型 at 13:27| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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