2009年12月20日

時刻

 遅きに失した感がありますが、今日、口述試験に臨む方、
 特に早い時間帯に、面接開始時刻を指定された方へ向けての情報発信です。

 口述試験は、一般に遅い時間帯に、
 面接開始時刻を割り当てられた方が有利と言われています。

 その理由は、
 @口述試験開始時刻まで練習時間がたくさんとれる、
 A受験校スタッフが当日、口述試験を終えた受験生から情報を収集してくれる
 →つまり、受験校スタッフを活用して、当日の質問例を把握できる

 本当に、これらはアドバンテージなのでしょうか。

 朝1発目の口述試験を考えてみると、
 確かに、練習時間はあまりとれてないし、当日の情報収集もイマイチ。
 ただ、それは面接官も同じ状況です。

 面接官も朝1発目など早い時間は、面接自体に不慣れなので、
 突っ込みどころを掴んでおらず、平易な面接に終わってしまいがちだということです。

 逆に、午後などになると面接官も場馴れしてきて、
 上手い突っ込み方をするようになったり、駆け引きを心得てくるかもしれません。

 また、口述試験が開始されるまでの練習量ですが、
 沢山やりすぎることで、油断が生じる場合もあります。

 開始時刻の早い・遅いにアドバンテージは無く、
 アドバンテージがあるとしたら、それは、受験生の心の持ちようなのだと思います。
 
 以上は昨日、ある診断士の話を聞いていて思ったことでした。

 さあ、診断士になる最後の試験。
 何年か経って、振り返ってみると、今日が良い想い出になることを祈念しています。
  


posted by 熱血感動型 at 07:48| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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