2010年01月08日

条件

 昨年の今頃は独立に向けて、心がさざめき立っていました。
 当時の事業計画を見ると「話す仕事」が業務の多くを占めるはずでした。
 ところが、1年を過ごしてみると、当初想定していたほど
 「話す仕事」は出来ませんでした。

 だからというわけではないのだろうけれど
 年が明けて、研修の打ち合わせや、引き合いが増えてきました。

 飲食店の研修、創業系、スキルアップ系など、分野は様々ですが、
 仕事の声をかけていただけるのは、本当にありがたいことです。

 薄々感じていたのだけれど、
 そろそろ「聴き上手研修」はコレクションケースに飾るべきなのではないか、
 と思うようになりました。

 これまで、聴き上手研修に関しては、
 組み立てて、色を塗って、磨きをかけて、さらに磨きをかける、
 といった形で、ずっと手塩にかけてきた感じがあります。

 磨くだけ磨いたのだから、使うときだけケースから出してくれば良いわけで、
 いい加減、新たなコンテンツを開発するべきではないのか、と思います。

 その想いを後押ししてくれたのが、年末にいただいた某先輩の助言でした。

 新規コンテンツを開発したほうが上手くいく仕事があり、
 既存コンテンツの開発に疑問を抱く自分の想いがあり、
 新規コンテンツを開発するべきという先輩からの助言があり、と
 様々な条件が揃いました。
 
 ふと、診断士試験に合格するには、合格への条件を揃える必要がありますが、
 その条件は人それぞれである点が、この試験を難しくさせているのだろう、
 と思いました。


posted by 熱血感動型 at 09:59| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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