2010年02月16日

健康

 次男坊の咳が長い間、続いています。
 咳が始まってから、かれこれひと月になろうかと。

 昨日は、嫌がる次男坊を、病院に行かせました。
 「診てもらって、なんともなければそれでいいから」と説得して。
 結果、なんともなかったんですけどね。

 子供の健康は親にとって大きな関心ごとです。

 私には、5歳年下の弟がひとりいます。
 弟は幼少の頃、かなり病弱で、頻繁に入退院を繰り返していました。
 小学生の私は、学校から自宅へ帰るのではなく、ランドセルを背負ったまま、
 弟と、弟を看病する母親のいる病室へ行くのが常でした。
 会社勤めの父親が退勤後、病室に私を迎えに来て、一緒に自宅へ帰る、というパターン。
 そんな日々を繰り返していました。
 
 今、私自身、二児の父親になって、当時の両親の心情を考えると
 本当に辛かったんだろうな、と思います。当時の両親にしてみると
 入退院を繰り返す次男坊は、これからどうなってしまうのかという不安。
 また、次男坊につきっきりで、長男坊の私に構ってやれないもどかしさ、等など
 その心労たるや、想像を絶するものがあったのだろうと思います。

 幸い、我が家の子供たちは、これまで大きな病気をせずに、成長してくれました。
 もし、子供に健康不安があったなら、どうしてもそのことが気になって、
 仕事に没頭できないかもしれません。
 また、私自身に健康不安があったなら、当然、仕事よりも治療が優先となります。

 私は、健康でいてくれる子供と、私を健康に育ててくれた両親に感謝しながら、
 仕事が出来る喜びをかみしめていかなければいけません。

 今回の次男坊の咳は、そんなことを思い知らしめてくれました。


posted by 熱血感動型 at 08:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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