2010年02月28日

養成

 喉の調子が悪く、声がガラガラの日々が続いています。
  
 そんな中、かねてから楽しみにしていた
 L&M研究所代表、高橋香氏主催の講師養成講座である
 「講師とらの穴」を昨日、受講してきました。

 私自身、現在講師の仕事もやっていますが、
 さらに実力をつけたいと常々思っていたので、
 非常に良い機会を得ることができたと思います。

 午前は、高橋氏のレクチャー。
 セミナーの構造、目標設定について学びました。
 ともすれば、当たり前と思って見落としがちな点の
 良い復習になりました。

 午後は、参加者各自の模擬講義(15分間)。
 私は、声がガラガラで参りました。
 声の調子が悪いと、しっかり聞こえているかな?聞きづらくないかな?
 と気になってしまい、講義のテンポが崩れることに気付きました。
 また板書内容が整理されず、ごちゃつく内容になってしまうという悪癖も出ました。

 模擬講義を終え、多くの方から、ありがたいフィードバックをいただきました。
 以下、FBの一部です。

 【セミナーの構成について】

  □良い点
 ・とても引き込まれる内容でした
 ・導入の事例はキャッチーで良い
 ・メッセージが強く伝わってきました。さすが熱血感動型。

  ■悪い点
 ・話の移行が唐突
 ・(講義)内容と(受講)対象者が少し噛み合っていないのではないか

 【話し方、ボディランゲージ等について】

  □良い点
 ・声量、話すスピードともに良いと思います
 ・板書が分かりやすい
 ・手振り身振りが入りながら良かった
 ・慣れた雰囲気で安心感がある
 ・動きがあり堂々としていた
 ・(板書の際)「見えてますか?」と問いかけたのが好印象
 ・メリハリがあり、熱く感じられた

  ■悪い点
 ・板書を消すタイミングが早かったかもしれません
 ・一生懸命感があったのですが、受講生との関係性があまりなく、
  一方的な話し方になっていたように思われました
 ・もう少し双方向を意識すると良かった
 ・問いかけが少しあると良かった

 といったFBをいただきました。
 
 「話の移行が唐突」というのは、私も感じていたので、
 セミナーの構成をもっと練って、受講生に違和感を感じさせないようにしなければ
 いけません。

 「講義内容と受講対象者が噛み合っていない」というは
 非常に大事なことだと思うので、強く意識してセミナーを組み立てないと
 いけません。

 板書については、上手いまとめ方を考えていこうと思います。

 また昨日は、声の調子が悪いことから、話すことのみに一生懸命になってしまい、
 双方向など、意識できませんでしたので、早く声を治すことにします。

 客観的にみてもらうと、多くの気づきがあります。
 そういう意味では、どれだけ講師経験を積んでも、
 こういった養成塾には参加する価値があるな、と思いました。


posted by 熱血感動型 at 10:10| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。