2010年03月18日

贈物

 独身時代、後に結婚することとなる、今の妻と交際していた頃の話です。
 当時は、彼女が青森に住んでおり、私が埼玉に住んでいましたので、
 月一度しか逢えないという遠距離での交際でした。

 電話代、交通費でお互いの出費は相当なものでした。

 そんな中、クリスマスイヴに彼女に靴を贈ったことがあります。
 私にお金が無いことを知っていた彼女は、ビックリして泣き出しました。

 さて、昨日、自宅に花が届きました。
 差出人は、昨夏よりお仕事をいただいている、診断士の四ッ柳さん。
 花にはメッセージカードが添えられていました。
 開業1周年を祝うメッセージと、仕事に対する好評価を伝えるメッセージ。

 ビックリしました。仕事をいただいている方から、お祝いまでいただけるとは。
 あのクリスマスイヴの妻の気持ちが分かる気がしました。

 最近、こういった嬉しいサプライズを届ける行為から随分離れている気がします。
 ちょっと心がけてみようかな、と思いました。

 ちなみに、当時妻に贈った靴ですが、彼女は一度も履いていません。
 履くのがもったいないのか、好みじゃないのか、いまだにはっきり言いませんw
 (ちなみにサイズは間違いありません)
 hana.jpg


posted by 熱血感動型 at 11:45| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>...彼女は、ビックリして泣き出しました。

我が娘も、奥様のような素敵な恋愛をしてくれるだろうか...。
ふと、「賢者の贈り物」を思い出しました。
Posted by 熱血党 at 2010年03月21日 23:57
熱血党さん、コメントありがとうございます。「賢者の贈り物」ググってみました。深い話ですね。ちなみにOヘンリーの作品では「最後の一葉」が印象に残っています。妻が素敵な恋愛をしたかどうかはともかく、娘さんの素敵な恋愛、応援しています。
Posted by 熱血感動型 at 2010年03月22日 09:40
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