2010年03月28日

心労

 先日、結婚式&披露宴の招待状をいただきました。
 慶事にお呼ばれされるのは、嬉しいものです。
 
 私が挙式をしたのは、15年前。
 私の父と、私の婚約者(今の妻ですね)の強い意向で、
 埼玉のガソリンスタンド運営会社を退職し、
 青森のガソリンスタンド運営会社に就職して3カ月後の挙式でした。

 退職した会社の方には、それまで大変お世話になったわけで、
 どなたをお呼びしようか、頭を悩ませました。
 できれば、皆さんをお呼びしたいのですが、式場まで片道800qあるわけで、
 肉体的にも金銭的にも時間的にも負担を強いてしまう点が、気がかりでした。

 また、転職先の会社の方には、これからお世話になるわけで、
 どなたにお世話になるのか、分かりません。
 どなたをお呼びしようか、頭を悩ませました。
 会社のキーマンと思しき方に相談し、
 その方のアドバイスに従って招待状を出したところ、
 社内の各方面から苦情が噴出し、対応に駆けずり回りました。

 結局、ご招待したのは230人となりました。

 そんなこんなで迎えた挙式当日に、
 会場係の方に言われたことで記憶に残っているのは
 「会場で新郎は一人で居てはいけません。
  必ず花嫁と一緒にいるようにしないと貸衣装屋さんと間違われかねません」
 という言葉です。とはいえ、当日の主役である花嫁は引っ張りだこで、
 彼女の後を追うのもみっともなく、振る舞いに一苦労でした。

 また、緊張で頭痛を起こしたにもかかわらず、
 披露宴、二次会でお酒を飲むものだから、さらに頭痛がひどくなりました。

 そして、挙式後まもなく、肺炎で入院する事態となりました。

 新郎の心労たるや、想像を絶するものがありますが、
 それもこれも今となっては良い思い出です。

 今回、招待してくださった、新郎・新婦も準備で大変だと思いますが、
 一生のうち、自分の挙式は何度も経験できないので、
 挙式までのプロセスを味わっていただきたいな、と思います。


posted by 熱血感動型 at 08:48| 埼玉 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>新郎の心労
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…( ̄ー ̄)
Posted by ER先生 at 2010年03月28日 08:59
やっぱりツッコミどころは同じか。

言いたかっただけちゃうんか!とww

Posted by きんぜう at 2010年03月29日 00:23
ER先生、きんぜうさん、
反応してほしいところに反応してくださり、
ありがとうございます;
Posted by 熱血感動型 at 2010年03月29日 09:32
ウ〜ム、大変そう。新郎さんの心労、相当でしたでしょうねぇ。
確かに、挙式準備って一筋縄ではいかないことが多々ありますね。私も新郎に心労を(かぶせすぎ?)与えないように気をつけます(汗)
Posted by ニャン太 at 2010年03月30日 20:57
ニャン太さん、喉元過ぎれば熱さ忘れるではないですが、
当時の心労もいずれ、よい想い出になります。
今は準備で大変とは思いますが、
新郎と力を合わせて、良い挙式を作り上げてください。
という周囲の期待が新郎新婦の心労をより増したりするのですけどね;
Posted by 熱血感動型 at 2010年03月31日 12:16
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