2010年04月20日

雇用

 ガソリンスタンド運営会社は
 複数の店舗を展開する運営会社もあれば、
 1店舗のみ展開する会社もあります。

 私は、20年間のガソリンスタンド生活で、7社を渡り歩きましたが、
 会社を変われば当然、勤務する店も変わりますし、
 会社を変わらなくても、複数店舗を展開する運営会社ですと、
 人事異動で勤務する店が変わります。

 短いお店だと4カ月というケースもあった中、
 店長として約7年間という異例の長さで、勤務したお店があります。

 そこのお店は、年配の社員が降格して配属されるケースが多いことから、
 「うば捨て山」と呼ぶ人もいました。
 
 そんな年配社員をいかに戦力とするか、長年取り組んできました。
 その取り組みの中では、栄転していった方もいれば、
 退職していった方もいます。

 今、振り返ってみると、そこの店に限らず、
 不思議と年配の方を、部下に持つケースが多かったと思います。

 この経験が「高齢者雇用アドバイザー」の仕事に手を挙げさせるきっかけとなりました。
 一度は書類を返却されましたが、その後、欠員が出たのでしょうか、
 面接をすることとなり、研修を経て、このアドバイザーに認定されました。
 
 少子高齢化が進む中、企業も労働力を
 高齢者に求めざるを得ない状況になりつつあります。

 とはいうものの、いまだ高齢者雇用の取組がなされていない企業が多いのが実情で、
 そのような企業を公的機関が抽出し、アドバイザーを派遣する、という制度です。

 今日は、その会議。これを経て、訪問先企業が決まります。
 運良く転がり込ん出来た仕事。大事に育てたいと思います。

 ちなみに、元フリーターの私としては、
 フリーターの雇用対策や、能力開発にも取り組むべく、
 現在、活動している最中です。


posted by 熱血感動型 at 10:00| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
亡き祖父は、経営のかたわら、自衛隊除隊後の方達の再雇用支援活動を全くの勝手連で行っていました。
広報誌を作り、再雇用を経営者仲間に直談判し、自衛隊にかけあい。
今のような仕組みのない中、おそらく戦争の混乱で苦労したせいでしょう。
祖父の葬儀には制服の自衛隊の方がたくさん参列してくださいました。それで十分だったと思います。
これってwinwinがいろいろあることですよね。祖父はあるいみ破天荒で十分に受け継いでいますが、儲かりはしませんでしたが、生き生きやりがいに満ちた人生のようでした。
Posted by ベティ at 2010年04月23日 15:51
ベティさんのバイタリティはお祖父さま譲りだったのですね。今回のコメントで合点がいきました。私の高齢者雇用に関する取り組みは、いまだ緒に着いたばかりですが、少しでも皆さんの御役に立てるように行動していきます。
Posted by 熱血感動型 at 2010年04月24日 07:42
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