2010年04月22日

続編

 妻と初めて出会った15年前の1月17日。
 食事をした後に映画を観に行こうということになりました。

 下調べなど何もしていなかった私達が向かった映画館で、
 その時間に上映されていたのが「スピード」。

 物語はエレベーター、バス、電車という舞台を通じて、
 爆弾犯とロサンゼルス市警SWAT隊員の主人公が戦うというアクションものでした。

 上映時間の多くを占めていたのは、バスを舞台とした戦い。
 時速80q以下になると作動する爆弾を仕掛けられたバス。
 何も知らずにこのバスに乗り込んでしまった乗員・乗客の救出を
 主人公が試みます。

 特に期待は持たずに観始めましたが、スリル満点の展開に引き込まれ、
 その後、ビデオも買いました。
 本作は世間の評価も高く、アカデミー賞で2部門を受賞したのだそうです。

 そういうわけで、この「スピード」については、
 夫婦ともに非常に思い入れが深いわけですが、
 昨夜「スピード2」がテレビ放映されました。

 この続編では、前作の主人公を演じたキアヌ・リーブスは登場しないこと、
 前回のバスを舞台とした物語から、船が舞台となっただけ、という見方があったこと、
 などなどの理由で、本国アメリカでは最低続編賞という賞をとってしまったそうです。

 昨日は夫婦で観ていましたが、妻が途中で就寝しました。
 私は結局、最後まで観ましたが、やっぱり第1作と比べると、
 引き込まれ感が少なかったかな、という感じです。

 本作は、続編でなければ、また違う印象を与えたのかもしれません。
 そういう意味では、第1作よりも、
 その次の作品が本当の勝負なのかもしれません。

 実際、2008年に共著で執筆した「受験生最後の日」も、
 2009年度版の方が販売部数は落ちていたと聞きました。
 それを受け、2010年度版は、内容を一新することが決まっています。
 ちなみに私は現在、本書に掲載する座談会のまとめ原稿を
 作成する日々が続いてます。


posted by 熱血感動型 at 09:28| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。