2010年05月19日

道具

 ツイッターは昨年の今頃、オレユニさんに教えてもらって始めました。

 それから1年、
 大した量のつぶやきも、大した質のつぶやきもできませんでした。
 さらには、いまだに仕組みが、よくわからなかったりします。

 ま、それでも、ツイッターの背景写真を変えたり、
 顔写真を入れたり、自分なりにいじってみました。
 Seesaaブログの設定もいじって、記事を更新すると、
 その題名が自動的につぶやきに反映されるようにもしてみました。

 すると、いつの頃からか、記事の題名のつぶやきに対して、
 フォロワーから、つぶやきが返ってくるようになりました。
 返ってくるつぶやきの内容は、ブログ記事の感想です。

 面白いな、と思うのは、
 ブログのコメント欄に、記事の感想を書いてくれる人と
 ツイッターのつぶやきで、記事の感想を書いてくれる人が、
 はっきり分かれている、ということです。

 ある日は、ブログにコメントをくれて、
 ある日は、ツイッターにも感想をつぶやいてくれる、
 といった二刀流の方はごくごく少数。

 その人その人の環境やキャラで、
 コメント欄への入力がやりやすい人もいれば、
 つぶやきの方が、やりやすい人もいるんでしょうね。

 コミュニケーションの道具がどんどん増えていくことを実感しています。

 先日大阪で、小学校2年生の女の子が、30代の女に刺された事件がありました。
 美味しい料理を作るための包丁が、殺傷能力を備えているように、
 道具は、使い方次第で、良い結果も悪い結果も、もたらします。


posted by 熱血感動型 at 16:38| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。