2006年03月20日

幼少

熱血感動型はこれまで、何名もの診断士合格者と接してきたわけであるが、合格者に共通していることのひとつに
「ネガティブな言葉を発しない」というものがある。

ネガティブな言葉を発する行為は、
口から発することでネガティブさが明確になるとともに
その言葉が自分の耳に入ることで、ネガティブさが刷り込まれる、
という2重の「負の効果」があるらしい。

学習進捗が遅れてくるとともに、本試験までの日にちが迫ってくると
点数が悪い、時間がない、理解が出来ない、等等と嘆きたくなるが、
「この状況を打開するにはどうするか?」を常に考えていこうと思う。

幼少の頃、観ていた「帰ってきたウルトラマン」という番組で印象的なシーンがある。

@怪獣が暴れる
A主人公の郷秀樹は絶体絶命のピンチになる
B空から光が降ってきて、ウルトラマンに変身する
Cウルトラマンは怪獣と戦って倒す

ストーリーがどうであれ、最終的には上記@〜Cとなるのだが、
一時、主人公の郷はそれを過信していたことがあった。

「ピンチになればウルトラマンになって怪獣を倒せばいい」

そこで、一人の人間として怪獣と戦わず、
怪獣が現れると、空を見上げて「ウルトラマンになれ!」と叫ぶのであった。

なぜか光は降ってこない。ウルトラマンになれない。

もう一度、叫ぶ。「ウルトラマンになれ!」

しかし光は降ってこない。

ようやく郷は、今を精一杯戦わなければならないことに気付く、
というシーンである。

空を見上げて「合格者になれ!」と叫んでも、合格はできない。
(当たり前ですがw)
合格に見合う力をどうつけるかが問題なのだ。

日々の学習において、「合格者だったらこの状況をどう切り抜けるのだろう?」
と常に自分に問いかけて行きたいと思う。


posted by 熱血感動型 at 14:57| 埼玉 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
熱血さんは苦労が多いだけにいい診断士になりますよ
いつまでも待っていますからね
でも早く来てくださいね
Posted by オレユニ at 2006年03月20日 23:05
4シーズンめに入ったIchiroです。
がんばりましょう。
私は今、1次と2次の波間でもがいています。
1次やって、2次やって、どっちやねん、状態です。
GWは1次集中になれるように、準備していこうと思います。
Posted by Ichiro at 2006年03月20日 23:09
>オレユニさん
「いい」診断士になる前に、まずは「診断士」にならないといけませんね。早く行きますので、しばらくお待ちください。

>Ichiroさん
私も含め、複数年受験者は、1次対策・2次対策を同時に進めていると思います。2次の対策が1次の学習に活きることを意識しているのですが。。。
なんとなく直前期に1次に集中するよりも、いつから1次に集中するべきか決めておくことは大事だと感じます。おっしゃるとおり、「準備」ができますからね。
Posted by 熱血感動型 at 2006年03月21日 08:28
隊長、おはようございます。
弊社は8月決算なので、さほどの忙しさは
感じないのですが、この月に決算(期末)という
企業は多いですよね。。。
お元気でしょうか?

ちなみに私はプログについては
「ネガティブな言葉も発する事ができる場」
と捉えてます。(小心者なので。。。)
Posted by ゴリラ at 2006年03月23日 09:28
ゴリラさん
小心者という点では私も同じです。
だからこそ、Blogでは強気なことを書けるのかもしれませんね。
Posted by 熱血感動型 at 2006年03月23日 16:29
努力に無駄はなし、って先日グロービスの方も
いって張りましたが、もっともだと思います!
小生は人の数倍もやんないと解らない
やっても解らないかもしれない
でも少しでも前に進んでいることに変わりはない
すすめジャイアントロボ
たてジャイアントロボ

ウルトラマン世代!
どっちか言うたら
ウルトラセブン好きなんですが
ショワッチッ!でがんばろう〜
Posted by チェンゴー at 2006年03月24日 10:57
チェンゴーさんが人の数倍やらないといけないのなら、私は何倍やればいいのでしょう?
Posted by 熱血感動型 at 2006年03月24日 17:10
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。