2010年07月27日

挑戦

 高校野球地方予選まっただ中ですが、わが母校はまたしても
 青森県予選で敗退と、残念な結果となりました。

 さて、さかのぼること12年前、1998年の青森県予選で、
 122対0というスコアの試合がありました。
 スコアも記録的ですが、負けが分かっていても、
 最後まで試合を諦めなかった選手の姿勢は、
 テレビ・新聞でも取り上げられ、取材も殺到しました。
 当時、地元のタクシー会社はマスコミの方々の乗車により、かなり潤ったそうです。
 この試合は、書籍として出版もされましたし、
 一部の自治体では、学校の道徳の時間の題材として使用もされたそうです。

 歯の立たない相手に立ち向かう。
 スポーツにせよ、ビジネスにせよ、
 こういった姿勢が、失われつつある気がしてなりません。
 インターネットで容易に情報が得られるようになり、
 勝てる見込みのない勝負を容易に避けてしまう風潮が、
 蔓延しているように思えるのです。
 
 診断士1次試験は、申し込み者の3割程度が欠席すると言われます。
 来月の1次試験の準備が間に合わず、合格できないと感じている方は、
 諦めずに、本試験に挑戦していただきたいと思います。
 
 私は、初年度の1次試験で全く歯が立たなかったわけですが、
 それは試験前から予想できていたことでした。
 しかし、実際に本試験を受けてみて、
 会場のピーンと張り詰めた雰囲気や
 トイレの待ち時間に必死でテキストを読む受験生を見て、
 心が洗われた気がしました。

 申し込んでいるのであれば、試験会場に行ってみてください。
 きっと何かが見えると思います。    


posted by 熱血感動型 at 09:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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