2010年07月29日

増幅

 一昨日の話です。
 経営コンサルタントの福島正伸先生のセミナーに参加してきました。

 先輩診断士に紹介され、6月開催の「経営者向けセミナー」に
 参加申し込みをしていたのですが、足を怪我してしまったため、
 このセミナーの参加はキャンセルしました。
 開講直前のキャンセルだったので、受講料は諦めていました。

 ところが、事務局の方から、
 「7月は、今回より受講料の高いコンサルタント向けのセミナーを行いますが、
 今回振り込んでもらった受講料との差額だけ払ってもらえれば、
 7月のコンサルタント向けセミナーに参加できますよ」
 と連絡をいただき、今回のコンサルタント向けセミナーへの参加となりました。 

 さて、セミナーの感想を一言で表すと「心が動くセミナー」でした。

 表現力、特に声のトーンの使い方が洗練されているので、
 臨場感や感情が聴衆に伝わりやすく、グイグイ引き込みます。
 じゃ、話し方だけが上手いのかというとそうではなく、話の中身も示唆に富んでいます。
 具体的なエピソードと示唆に富んだ言葉のラッシュ・ラッシュ・ラッシュ。

 セミナー中に、自分の中に残しておきたいことはメモをしていましたが、
 メモをしている最中に、どんどん残しておきたいエピソードや言葉が
 福島先生の口から出てきて、メモをとり切れませんでした。

 以下、今回のセミナーでとったメモのうち、重要と感じたメモを列挙してみます。
 「The Memo Of Memo」ですね。

 ・顧客に夢と感動を与えるチラシを創ることができているか 
 ・人を育てる際、育った結果を定義しているか
 ・育った結果を定義しないと自分の都合のよい人を作ることになる
 ・メンタリングの反対語がコントロール、コントロールの手段として人は「恐怖」を使う
 ・数字の再建ではなく、心の再建を
 ・やる気のない原因は、支援者にある
 ・迷ったら人と会う
 ・それはピンチなのか?チャンスではないのか?
 ・それは批判なのか?アドバイスではないのか?
 ・厳しい環境というものは、中途半端を許さない。厳しい環境は、本物になるチャンスだ。
 ・行き詰るのは過去のやり方を使おうとしているから
 ・過去のやり方は制約条件となってしまう
 ・不安、不満があるからこそ、自分の出番がある
 ・疑問の解決方法が事業となる
 ・17:00までの仕事はない。17:00まで世界を変える活動をしたのだ。
 ・その不満の原因は、問題解決を放棄したことにある
 ・生き方はしゃべらなくても出てしまう
 ・この経営者はやる気になる。なぜなら僕と出会ったから。
 ・支援者ができること。それはそばにいること。

 価値ある2時間のセミナーでしたが、セミナー終了後に、
 当該セミナーを紹介してくれた先輩診断士の方と居酒屋へ行きました。

 今日、このセミナーで何を学び、何を感じたのか。
 今後、学んだことをどのように活かすのか。
 終了後、即、セミナーについて語り合えたことで、その価値が増幅されたと思います。



posted by 熱血感動型 at 06:53| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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