2010年08月02日

活力

 以前、私がお世話になっていたカウンセラーの先生は、
 本当に沢山、私の話を聴いてくれました。
 そして、私の中にある正解を引き出してくれました。

 そしてカウンセラーの先生とのやり取りの中で、
 私は中小企業診断士になることを決め、勉強を開始しました。

 当時、「助言理論」が診断士1次試験の科目に存在しており、
 コーチングの存在は、この科目の勉強を通じて知りました。

 ちょうどその頃、上司がコーチング研修を受講しており、
 その資料を見せてもらって、コーチングに興味を持ちました。
 その資料には、相手の中にある正解を引き出すスキルが沢山書かれていました。

 それらのスキルを職場で実践してみると、職場が活性化し、実績が向上しました。

 その後、私はコーチと契約してセッションを受けたり、
 私がコーチとしてクライアントさんと契約し、セッションをするようになっていきます。

 
 さて、昨日は、所属する研究会の定例会でした。テーマは「コーチング」。

 コーチを2名お招きして、3時間ほど様々なワークを体験しました。

 腕と脚を組み、目をそらし、ふんぞり返って相手の話を聞くワーク。
 向かい合った相手の掌と自分の掌に体重をかけ合って、お互いを支え合うワーク。
 背中あわせに座って、相手を感じるワーク。
 その他にも話し合いの場があったりと、あっという間の3時間でした。

 ワークでは様々な気付きがありましたが、大きかったのは、
 私のコーチング人生を改めて思い起こすことが出来たということです。
 時には原点を思い起こすことで、今後の活力が得られることにも気付きました。


posted by 熱血感動型 at 12:29| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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