2010年08月05日

滑走

 一昨日、小学校6年生の次男坊と、私の仕事の話になりました。

 次男坊は、私が独立した直後から、
 ドンドン稼いでくれるものと思っていたそうです。
 その結果、自分のお小遣いも増え、ちょっとリッチな生活ができる
 と思っていたようなんですが、実際はそうはならなかった。
 これについて、ややガックリしたのだそうです。

 おそらく親として、子にこのような期待を持たせる言動が
 あったのだろうと思います。反省しないとイケマセン。 

 その次男坊いわく、最近のお父さんは仕事の調子がよくなり始めて、
 上昇していると感じているのだそうです。(あくまでも、次男坊の見解です)

 独立後に、いきなり大々的に稼げる人は多くはないわけで、
 そこに至るには、やっぱり助走期間が必要だと思うのです。
 
 長い滑走の結果、飛び立てない飛行機もありますし、
 長い滑走の結果、飛び立っても、不幸にも事故に遭う飛行機もあります。
 でも、飛び立つ希望があるからこそ、滑走できるんです。

 長い滑走期間を経て、高く遠くに飛び立って、上昇気流に乗りたいものです。
  
 以上、昨日のつぶやきの背景についての説明を行ってみました。
 
 
 nekketukanndoug / 三上 康一
 滑走路が長ければ長いほど、高く遠くへ飛べることを信じたい at 08/04 18:11


posted by 熱血感動型 at 06:20| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お子さんは熱血さんの言動や表情からお父さんはノッてると感じているんでしょうね。
久々に書き込んでみました。
Posted by 洗面 at 2010年08月06日 08:46
洗面さん、お久しぶり。
子どもは、私を上手くのせて、小遣いの引き上げを企んでいるらしいですよ。
Posted by 熱血感動型 at 2010年08月08日 06:24
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